Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 550

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
物語日本史 下 (講談社学術文庫 350)
 
 

物語日本史 下 (講談社学術文庫 350) [文庫]

平泉 澄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と物語日本史(中) (講談社学術文庫 349) ¥ 924 をあわせて買う

物語日本史 下 (講談社学術文庫 350) + 物語日本史(中) (講談社学術文庫 349)
合計価格: ¥ 1,764

在庫状況の表示

  • 対象商品: 物語日本史 下 (講談社学術文庫 350)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 物語日本史(中) (講談社学術文庫 349)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

応仁の乱に始まる戦国紛乱、群雄割拠の世。政権は織田信長から豊臣秀吉、そして徳川家康へと移ってゆく。徳川幕府の下で太平の夢を貪った日本は、黒船の来航によってその夢を破られる。攘夷か開国かで揺れるなか、歴史は天皇を中心とする明治維新へと大きく動いてゆく。著者は、その変革の思想的基盤をなした吉田松陰らの国学の系譜を明らかにし、さらに大東亜戦争にいたる近代日本の歩みを辿る。

著者紹介

1895年生。福井県出身。東京帝国大学文科大学国史学科卒業。1926年文学博士、同大助教授。欧州留学。35年教授。45年辞職。主著『中世に於ける精神生活』『我が歴史観』『国史学の骨髄』『万物流転』『芭蕉の俤』『山河あり』『父祖の足跡』『明治の源流』等。1984年2月18日没。


登録情報

  • 文庫: 207ページ
  • 出版社: 講談社 (1979/02)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061583506
  • ISBN-13: 978-4061583504
  • 発売日: 1979/02
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,541位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By koitch
江戸時代という空前絶後の泰平の中で、尊皇思想が生まれ、広まっていった。

この下巻は、崎門の学などから維新を説明し、吉田松陰らを通して大和魂を教える。

上巻の神代から一貫せる精神が、どのように幕末という危機、

大東亜戦争という悲劇の中で志士を生んだのかが明かされる。

その大和魂が戦後も生き続けることができるように、との願いがこもった名著。

悪名高い皇国史観の、真実の姿がここにある。

皇国の皇国たる所以とは何か。日本人はどう生きるべきか。その答えのヒントになる。

「そして今後、今もなお残る幾多の障害、幾多の困難に打ち勝って、

日本国を崇高なる伝統の光ある国とし、よってもって全世界の真実の平和、

真実の幸福に貢献するもの、それもまた、かくのごとき純粋の道義心でありましょう」

(以上、本書の最後の一文)

その言葉に偽りはない。日本人が失ったものが、この本にはある。

日本という国に生まれた少年たちのための、暖かくも力強い物語。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
維新の精神 2004/9/21
明治維新とは何か。
それは封建社会の解体であり、近代国家の樹立である―
そのような理解が一般的なのではあるまいか。
然らばその思想的基盤は一体何か。
西洋近代思想によって維新は行われたのか。
現在の教科書や通史では説明されることがない。

維新を導いたのは山崎闇斎の学問(崎門学、及び垂加神道)である。
そしてこれは西洋思想とは無関係に生まれた。近世史を扱うもの、これに触れる物が少ないが、維新の主たる指導理念は崎門学である。国学よりも重要な位置を占める。戦前では常識であった。

また崎門学の研究は筆者が最も力を入れてきたものであり、少年向けとは言いながら本著は長年の学問の集大成の感がある。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 日本史を皮膚感覚で把握できる本。質・量とも適度だ。何より親切・平易だ。子供にも大変いい教材になる。歴史の取っ掛かりとしては最もいい本ではなかろうか。これを読んでみて「これは正しい」とか「これはどうだろう?」といった疑問を持つのも良いだろう。そこから自分なりに歴史に関心をもち,物事を論じる際のコンパスにして欲しい。この小さな本に,かなりの歴史が記されてある。簡単に読めるのだが,「日本史というのはこういうものだよ。」と日本人として知っておいたほうがよいことが一通り書かれてある。難しい事は書かれていない。簡単な事だが,民族の歴史として知っておいたほうが何かと便利(外国人に自国の歴史を説明できる)な事が一通り書いてある。一読をオススメする。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換