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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絵本版「渡辺篤史の建もの探訪 」といったかんじ,
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レビュー対象商品: 物語のある家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本) (大型本)
このシリーズはもう10冊くらい出ていて、『家ってなんだろう』と『みちの家』もよんでみましたが、とっつき易さという点では本書がおすすめ。 本の作者=建築家が実際にたずさわった家の写真や図面を効果的に使って、 概念的でなく具体的に語られているところがよかったです。 主人公はとある家族。新しくつくる自分たち家はどうあるべきかを考えるところから 始まって、現実のカタチになるまでが物語仕立てになっています。 家族の希望がみごとに具現化された家は、唯一無二のユニークなもの。 ボクが住むとしたらちょっと抵抗があるけど、こんな家も確かにアリでしょうね。 これから家を建てる建てないにかかわらず、家を通して家族のことを考える きっかけになる絵本です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
現実は小説よりも奇なり。,
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レビュー対象商品: 物語のある家 (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本) (大型本)
実際の家が更地から設計され、建ちあがり、人が住む。 その過程を紹介しているだけなのだが その背後の豊穣な物語性が どんな小説よりも画期的である。 植えられた梅の木がアクセントで これまた目に沁みいる。
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