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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
物理人が日常生活をどう見てるかがわかる本,
By ひろゆき (滋賀県草津市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 物理の散歩道 新装版 (単行本)
立命館大学の入学前学部推薦図書(理工学部物理科学科)で指定されていた中の一冊です。(続編とともに)
私はまだ半分ほどしか読んでませんが、雰囲気だけでも書いておきます。 この本は東大を卒業した先生方(ほとんど鬼籍に入られてます)によるエッセイです。日常生活のことがらを物理的に見ると、物理のどの分野に相当するか?がわかるように教えてくれてます。あまり専門的なことは書いてませんので、中学の物理がわかれば非常に読みやすいです。わからない用語が出てきても、ネットで調べればすぐにわかります。 ただ、読みやすいのは理系の人かもしれません。完全に、理系的思考で書いてあるので、文系の人が読んでも、「理屈っぽいなぁ(それが理系なんだよ!)」とか、「意味不明だ」と思ってしまい、おもしろくないかもしれませんね。 理系で、これから物理を目指す人や、物理を勉強している方は、一読してみると、思ったより物理で考えることが身近にあり、研究の幅が広がるかもしれません。一読あれ。 P.S この本に出会ってよかったです。物理はほんとに奥が深い!!!
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