出版社からの内容紹介
学校で学ぶ理科・物理に感じていた身近で素朴な疑問にベテラン教師がていねいに答えてくれる。(1)は流体、熱、運動等の力学が中心。
内容(「BOOK」データベースより)
この本は、物理を学ぶ人々の「なぜ?」に答えたものである。「なぜ」と「答え」に「実験」の項やコラムを添えた。
内容(「MARC」データベースより)
科学の芽は、不思議だと思うこと。茎は、観察して考えること。そして花は、謎が解けること。物理を学ぶ人々の「なぜ?」に答え、「科学の花」を咲かせる事典。1巻は力、運動と慣性、流体等を取り上げる。〈ソフトカバー〉
著者について
1932年東京生まれ。1955年東京大学理学部物理学科卒業。1960年東京大学大学院数物系研究科修了、理学博士。1970年学習院大学教授。2003年、同大学名誉教授(2010年8月現在)
--このテキストは、
単行本(ソフトカバー)
版に関連付けられています。