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牢獄の超人 単行本 – 2012/11/22


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一九九三年、鮮やかな夕陽が空を染める夏。突如放たれた銃弾が、将来への希望に満ちた青年の命を奪った。犯人は極誠会組員の山川遼。中国人マフィアの殺害に失敗し、一般人を巻き添えにした遼は組を破門となり、長期刑務所で服役することになる…。壊れゆく被害者・加害者の家族。自らの罪と向き合うこともなく、無反省な日々を過ごす遼。だが、獄中で「超人」と畏怖される男との出会いが、遼の魂を大きく揺さぶる―。無期懲役囚が描く、衝撃の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

美達/大和
1959年生まれ。無期懲役囚。現在、刑期10年以上かつ犯罪傾向の進んだ者のみが収容される「LB級刑務所」で仮釈放を放棄して服役中。罪状は2件の殺人。多数の著書を出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2012/11/22)
  • ISBN-10: 4120044386
  • ISBN-13: 978-4120044380
  • 発売日: 2012/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hirominoda 投稿日 2012/12/8
形式: 単行本
書棚には限界があるので、手元に残しておきたい本は厳選している。それがハードカバーの小説だと手元に残るものは数冊になる。

しかし、この『牢獄の超人』は読み終わった瞬間に「手元に置いて何回も読み直したい」と感じた貴重な一冊になった。この本に書かれているのはヤクザの発砲殺人事件だが、人間、このような特殊な事件でなくても、日々、小さな罪を犯している。あるいは逆に、いつ凶悪事件の被害者になるかもしれないのだ。加害者と被害者の関係は、実は日常にある。その両端の極地を、アウフヘーベン(止揚)する、または、西田哲学が言う、絶対矛盾的に統一する・・。

著者の美達大和氏は本名不詳の無期懲役囚だ。牢獄の超人とはいったい何の象徴か? 檻の中という環境で深く思考した末に書き上げたこの一冊は、私たちに「真なる善とは何か?」を教えてくれる。この本の各章にはニーチェの書物のタイトルが付けられている。それが何を意味するのかを考えながら読む。それを次回読み直す時のテーマにしよう。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kao 投稿日 2013/3/23
形式: 単行本 Amazonで購入
未達ファンである。
ストーリーは、未達さん(明道)の影響を受けた主人公が、正面から自分の犯した罪と
向き合っていくという内容のものであるが、後半部が特に秀逸。
何度も目頭が熱くなった。
自分は未達さんの考え方、文章にとても感銘を受けてます。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 目標20% 投稿日 2014/2/28
形式: 単行本
「加害者の更生の為に、被害者は存在していたわけじゃない。」
全くその通りだと思いました。
服役刑は、法律上の罰であり、遺族には何の意味も持たない。
現状を美達さんがこの世に書物として出してくれて良かった。
今後も、美達さんの著書を追いかけてみたい。
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