Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
牡蠣礼讃 (文春新書)
 
 

牡蠣礼讃 (文春新書) [新書]

畠山 重篤
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と森は海の恋人 (文春文庫) ¥ 660 をあわせて買う

牡蠣礼讃 (文春新書) + 森は海の恋人 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,500

在庫状況の表示

  • 対象商品: 牡蠣礼讃 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 森は海の恋人 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三陸で牡蠣を養殖している漁民が、世界の牡蠣を尋ねてみると不思議な縁が待っていた。牡蠣と人生を共にしているからこそ見える魅惑の世界。牡蛎への限りない愛情に溢れた一冊。

内容(「MARC」データベースより)

自然の恵み豊かな三陸リアスで“極上の牡蛎”を生産している漁民が、世界の牡蛎を尋ねてみると不思議な縁が待っていた! 牡蛎と人生を共にしているからこそ見える魅惑の世界。牡蛎への限りない愛情に溢れた一冊。

登録情報

  • 新書: 278ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/11)
  • ISBN-10: 4166605429
  • ISBN-13: 978-4166605422
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 273,115位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
牡蠣の生産者が書いたエッセイというところが気になって買ってみた。昭和っぽさといおうか、地方出版的といおうか、ある種のあかぬけなさは感じるのものの、ずいぶんと達者な文章を書くひとである。それもそのはず。検索したら結構著作がある。半ばエッセイストみたいなところもあるひとらしい。

エッセイと名乗ってはいるものの、第2章の宮城新昌の話しなんかは、牡蠣養殖の黎明期についての歴史読み物の趣もあって読み応えがある。続く第3章では、フランス、中国、タスマニアへと空間的な拡がりをみせて飽きさせない。この、時間的、空間的な拡がりが牡蠣というひとつのものを追い求めた結果、ってというところが頼もしい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
形式:新書
牡蠣礼讃 畠山重篤 文藝新書 2006

「森は海の恋人」の畠山さんである。
一芸に秀でていると人、あるいは道を究めた人というのは謙虚である。そしてご自身のこれまでの苦労を昇華して、個人の富に生きるのではなく、利他に生きるのだろう。
牡蠣の養殖を生業としてこられた畠山さんの生き様がまとめられていて、まさに牡蠣への愛情が溢れている。
普段、食べるだけの牡蠣であるが、この本を読んでから食べるとさらに美味しく感じることは間違いない。それは、牡蠣養殖に生涯をささげた多くの日本人や他国の人々の歴史や牡蠣の文化が凝縮されているからである。
牡蠣には5種類ほどあり、それぞれに特徴がるあること、料理や好みの差があること、宮城産の牡蠣がフランスで食べられている牡蠣の先祖であること(日本から輸出)などなど興味深い内容が盛りだくさんである。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 宮城・舞根湾で牡蠣養殖業を営む著者のエッセー。著者の豊富なフィールドワークに基づく情報が満載です。何でも本書の完成に3年かかったそうです。
 本書には牡蠣にまつわる話が多く取り上げてあります。その中で印象的なのが、三陸を含めた日本の牡蠣が世界を救ったということです。例えば昭和40年代、フランスで牡蠣が壊滅したことがあり、日本(三陸)の種牡蠣を送り、成功したという歴史について記述があり、新鮮に感じました。
 次に牡蠣の主食であるプランクトンは、何を隠そう山の針葉樹林がもとで川を流れて河口についたものであるということで、ダイナミックな話だと感じずにはおれません。牡蠣を育てるからといって、海だけを眺めるのではなく、なぜか・なぜか・と突き詰めてゆくことで山を見るという重大な発見があるというのが、印象に残りました。
 最後に、著者のフィールドワークの素晴らしさです。情報を得るには人に会って、実際に自分の目で確かめて、という地道な作業が著者の膨大な知識の蓄積につながっていると感じました。なので、著者は現地に行くと、なぜかとんとん拍子に所望の情報が入手できてしまうのです。もうすこし、泥臭いところがあってもいいのではないか、と思うくらいに、状況がいい方向にめぐるのです。この点は、著者のフィールドワークが効率的であり、うまい具合に経験的な勘が働いていると思います。足を運ぶことの大切さがよくわかりました。間違いなく良書と思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換