「妖刀」が素晴らしい。
モノクロ時代劇風のオープニングで始まり、最初は「は?」と思ったのですが、その後がひたすら熱い!
強さを求め続けた剣客重蔵が、人でありながらホラーに憑依された剣客右京に勝つ。
すげぇ!
重蔵がホラーである妖刀の持ち主となるが、肉体の損傷が激しく、目覚めたのは現代。
妖刀は重蔵に人の生き血を捧げる事を要求、絡んできたカップルを無視。
「なぜ斬らない」
というホラーの怒りに
「町人だ!斬れるか!」
と一喝
絶狼の戦いを目にし、零に戦いを挑みますが零は拒否、妖刀は生き血を吸っていない状態では分が悪いと思い抜かれる事を拒否。
なおも重蔵は折ったモップの柄二本を零に投げ渡し、自らもモップの柄で零に襲いかかる。
この時の戦いでは零を圧倒。
「俺は甲冑を着た貴様と戦いたい」
しかし、まだ人である重蔵相手に鎧を召喚して闘うわけにもいかない零はこれを拒絶。
零が去った後、妖刀ホラーの囁きに対し
「生き血が欲しいのだろう?ならば俺の血をくれてやる!」
と割腹!
ついにホラーと化します。
しかし、重蔵の魂は最後までホラーに飲み込まれることなく、執念で絶狼の魔戒剣の片方を持ち上げたり等の離れ業を行います。
とにかく熱い男の話。必見!