商品の説明
第30回(2008年) サントリー学芸賞・社会・風俗部門受賞
内容紹介
第30回サントリー学芸賞、第18回吉田秀和賞を受賞!!
岡田暁生氏(中公新書「西洋音楽史」著者)推薦!
「21世紀の真の音楽批評がここにある!」
吉田秀和氏ほか井上章一、小沼純一、山崎浩太郎、横川理彦、大場正明、佐々木敦といった諸氏から賞賛された第1弾『音盤考現学』に続いて、ますますパワーアップした第2弾登場!
『レコード芸術』誌の人気連載「傑作!? 問題作!?」の後半50本を完全収録。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトからライヒ、グラス、ラッヘンマンまで、信時、伊福部、黛、松村禎三から近衞、ヤマカズ、岩城、そして坂本龍一まで、
50枚のCDを縦横無尽に論じる。いまもっとも読まれるべき音楽批評の傑作!
岡田暁生氏(中公新書「西洋音楽史」著者)推薦!
「21世紀の真の音楽批評がここにある!」
吉田秀和氏ほか井上章一、小沼純一、山崎浩太郎、横川理彦、大場正明、佐々木敦といった諸氏から賞賛された第1弾『音盤考現学』に続いて、ますますパワーアップした第2弾登場!
『レコード芸術』誌の人気連載「傑作!? 問題作!?」の後半50本を完全収録。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトからライヒ、グラス、ラッヘンマンまで、信時、伊福部、黛、松村禎三から近衞、ヤマカズ、岩城、そして坂本龍一まで、
50枚のCDを縦横無尽に論じる。いまもっとも読まれるべき音楽批評の傑作!
内容(「BOOK」データベースより)
シューベルトを近眼派音楽の夜明けと断じ、金満的ヴィブラートの淵源はクライスラーにありと喝破、信時潔から坂本龍一に至る隠された楽統を暴き出し、ショスタコと恋愛映画の意外な親和性を解明する―音盤の博物学者・片山杜秀が渡り歩いた傑作・問題作。『レコード芸術』誌連載の後半50本を完全収録。
著者について
片山杜秀(かたやま・もりひで)
音楽評論家、思想史研究者。一九六三年仙台生まれ。東京で育つ。
慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。
著書に『音盤考現学』(アルテスパブリッシング)、『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、共著書に『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社)、『日本主義的教養の時代』(柏書房)など。
朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。
『週刊SPA!』に一九九四年から二〇〇三年までコラム「ヤブを睨む」を連載。二百枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。
二〇〇六年、日本近代音楽研究の業績により、京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受ける。
二〇〇八年四月より慶應義塾大学法学部准教授。
音楽評論家、思想史研究者。一九六三年仙台生まれ。東京で育つ。
慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。
著書に『音盤考現学』(アルテスパブリッシング)、『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、共著書に『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社)、『日本主義的教養の時代』(柏書房)など。
朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。
『週刊SPA!』に一九九四年から二〇〇三年までコラム「ヤブを睨む」を連載。二百枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。
二〇〇六年、日本近代音楽研究の業績により、京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受ける。
二〇〇八年四月より慶應義塾大学法学部准教授。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
片山 杜秀
音楽評論家、思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。二百枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。2006年、日本近代音楽研究の業績により、京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受ける。2008年4月より慶應義塾大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
音楽評論家、思想史研究者。1963年仙台生まれ。東京で育つ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。朝日新聞、産経新聞、『レコード芸術』『CDジャーナル』等で音楽評を執筆。『週刊SPA!』に1994年から2003年までコラム「ヤブを睨む」を連載。二百枚以上のCDのライナー・ノートを手がけ、またCDレーベル、ナクソスの「日本作曲家選輯」の企画構成を担当。2006年、日本近代音楽研究の業績により、京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受ける。2008年4月より慶應義塾大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)