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5つ星のうち 5.0
高くない本です,
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レビュー対象商品: 片倉佳史の台湾新幹線で行く台南・高雄の旅―台湾中・南部ディープガイド (Taiwan通) (単行本)
この本の価格見て高いと思いましたが、内容の充実ぶりからしたら高くないです。莫大な時間がかかっていると思いますし、とても親切だと思います。台南のことがとてもよくわかって行きたいところが鮮明になりました。
5つ星のうち 5.0
台湾通にもお勧めできる南部ガイドブック,
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レビュー対象商品: 片倉佳史の台湾新幹線で行く台南・高雄の旅―台湾中・南部ディープガイド (Taiwan通) (単行本)
台湾の代表的なガイドブック『新個人旅行』及び『地球の歩き方』では取り扱われていない、台湾南部のマイナーな都市がふんだんに取り扱われています。そういう都市こそ台湾でしか出会えないすばらしい体験や人との出会いがあるものです。 この本の大きな特徴として、 ・地方都市へのアクセスが詳しく書かれている。 ⇒ローカルバスの会社名、便数、便の間隔まで詳しく書かれています。 ・地方都市の郷土料理・デザートの案内が豊富 玉井のマンゴー、萬巒のトンソク、美濃や竹田の客家料理、潮州のかき氷など、他の本では滅多に取り 上げられない名物料理が紹介されています。 ・台湾と日本との歴史を詳しく紹介 台湾人なら誰しも知っている八田與一の偉業紹介、朴子に祭られている日本人警察官、台南で神様と 祭られている日本軍人、竹田の池上文庫など台湾と日本とのつながりがふんだんに紹介されています。 ・先住民族の多く住むエリアまで紹介 三地門、茂林、霧台など先住民族の多く済むエリアも紹介。ここまで先住民族について紹介した ガイドブックは類がありません。 但し、少々データが古い部分がありますので、改正版が待たれます。
15 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
悪くはないけど、少し便乗気味かも,
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レビュー対象商品: 片倉佳史の台湾新幹線で行く台南・高雄の旅―台湾中・南部ディープガイド (Taiwan通) (単行本)
タイトルに「台湾新幹線」が着いているのは、その沿線を紹介しているというだけで、高速鉄道への言及は申し訳程度です。また、歴史スポットや地元の紹介が主なので、台湾初心者がこれを片手に中南部に行くのは厳しいかも。高速鉄道の駅の多くは市街地から離れているのですが、その辺のケアは本書では不十分です。というより、交通手段そのものが不十分です。まぁ、駅にはタクシーが「儲からない」と嘆きながら待っているらしいので、中国語さえ出来れば、問題は少ないかもしれませんが。ただ、これまで行き先が台北ばかりだった人にとって、高速鉄道の開通が中南部に行くきっかけになることは確か。それに便乗したことは悪いことではないと思います。それに、今までは、交通手段があまり便利ではありませんでした。台湾鉄路や高速バスなどあまり快適とは言えません。飛行機は当日搭乗が難しいし、無理すれば出来なくもないけど、個人的な経験では離陸直前まで待たされた上、時間がないから急げと走らさせる始末。 まぁ、台湾に行ったことが人にとっては、まぁまぁの本じゃないでしょうか。
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