片付けられる人も、片付けられない人も、それそれ違ったポイントで何度も「ククッ」と笑ってしまうと思います。「ウワッ!腹痛て〜」かもしれません。
軽快な文章の影には、実は冷静な自己分析。愛情溢れる人間観察。
汚部屋ブログを一冊にまとめただけの本ではありませんでした。
家族を始め、周囲の人や、溢れる物や、それぞれに関わる過去の自分に対する愛情と思いやりがいーっぱいつまった本です。
思いっきり笑おうと思って購入したのですが(もちろん何度も爆笑・失笑させていただきましたが)読み終わった時にはマジ泣きしてました。
自分と周りの人との関係をもういちど見直して、毎日を丁寧に生きよう。家族や友人を大切しよう、と思わせる一冊です。