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まず、この3タイプに分けてから、
それぞれのシチュエーションの項ごとに
今まで自分が見てきた患者約100人(正確に数えてません)
のストーリを例に上げていきます。
100人(以上?)もの患者の中にはかならず自分とそっくりな境遇の人がいるものです。
ただ、その分、分厚いので途中中だるみしますが。。。
まだ、一般医師の認識もうすく誤解が多いようですが、
ご自身もADDで子供もADDでかつ長年ADDの精神カウンセラーを
してきた人だけあり、日本人による経験の浅いADDの本にありがちな
想像で勝手なADDの理論を展開する本とは違います。
ただ、ADDを全体的に見渡す感じで、
ADDを克服するメソッドについてはあまり書かれていません。
これは他の「ひらめきすぎる人々」に詳しく書かれていました。
ADD/ADHDについてはまだ確立されておらず、書く人によって
意見は様々です。1冊だけの知識は危険です。
何冊か読むことをお勧めします。
もう少し、内容について述べれば非ADDの人の行動心理をまねて、仕事を成し遂げさせようとばかり感じられ、本来持っているADDのすばらし長所・特技を活かして、楽しく人との関わり合いを持つための具体的な打開策が何も記されていない。ADDの障害に関心のある方、もしくはADDの障害を持ってらっしゃる方は!、 ADD/ADHDという才能 トム・ハーマソン著 等を読まれてから、冷静な分析が必要であればこの著書を読まれてもよいかもしれない。
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