「ライフオーガナイザー」というお仕事があります。
お片づけをすることをお伝えする資格です。
アメリカの、プロフェッショナルオーガナイザーを、日本人向けに体系立ててまとめた、全く新しい片づけ方法です。
その、ライフオーガナイザーの学びを、一冊にまとめたものが本書です。
片づけるのって、ただ捨てればいいってものではないんですよね。
今、使っていなくても、大事な宝物だったら、捨てなくていいんです。
その宝物が、いつか「ゴミ」に思える日が来るまで、取っておいていいんです。
それが、その人の価値観だから。
捨てることが苦痛になるような片づけ方で家の中をスッキリ綺麗にすることが、本当の心地いい暮らしなのか、を考えさせてくれます。
「自分にとって、家族にとって、快適な暮らしってなんだろう?」
整理収納を始める前に、まず、考えてみる。
これが、思考の整理です。
片づけ方には、仕組みがあります。
段取りがあります。
利き脳で、片づけ方も変わってきます。
価値観で、モノの要不要も違ってきます。
お片づけって、毎日の事ですから、苦痛では続かないですよね。
らくに出来るように習慣化出来たら、そういう自分になれたら…。
じつは、ライフオーガナイズは、お片づけでありながら、自己啓発でもあるんです。
全てのモノ・コトの土台になる、ライフオーガナイズという考え方。
アメリカ発の、心と脳を整える整理収納法が学べます。
オールカラーで、参考事例もたっぷり出ています。
オーガナイザー自宅公開では、それぞれに個性があって、左脳派右脳派で、収納方法も違うんですよね。
ライフオーガナイザーって何?という方も、お片づけのエキスパートも、誰もが楽しめる一冊です。