Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
父親になる、父親をする――家族心理学の視点から (岩波ブックレット)
 
その他のイメージを見る
 

父親になる、父親をする――家族心理学の視点から (岩波ブックレット) [単行本(ソフトカバー)]

柏木 惠子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 588 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と子どもが育つ条件―家族心理学から考える (岩波新書) ¥ 798 をあわせて買う

父親になる、父親をする――家族心理学の視点から (岩波ブックレット) + 子どもが育つ条件―家族心理学から考える (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,386

在庫状況の表示

  • 対象商品: 父親になる、父親をする――家族心理学の視点から (岩波ブックレット)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 子どもが育つ条件―家族心理学から考える (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

いま、育児に熱心な父親=「イクメン」が注目されている。しかし実際には、「イクメン」は依然として少数派にすぎず、父親の役割に関する社会の誤解や思いこみも多い。そもそも父親とは何なのか。父親による育児はなぜ必要なのか。父親をすることが家族や男性自身にもたらす意義とは。家族心理学の豊富な研究成果をもとに考える。

内容(「BOOK」データベースより)

いま、育児に熱心な男性=「イクメン」が注目されている。しかし実際には、「イクメン」は依然として少数派にすぎず、父親の役割に関する社会の誤解や思いこみも多い。そもそも父親とは何なのか。父親による育児はなぜ必要なのか。父親をすることが家族や男性自身にもたらす意義とは。家族心理学の豊富な研究成果をもとに考える。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 72ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/6/8)
  • ISBN-10: 400270811X
  • ISBN-13: 978-4002708119
  • 発売日: 2011/6/8
  • 商品の寸法: 20.4 x 14.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 107,227位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
1.内容
著者は家庭心理学を専攻したそうだが、その知見から、人間の子育てがどういうものかを記した本。他の動物とは異なり、父親も子育てに参加する、進化した動物である。父親もより成熟するし、子どもからの評価も高い(ということがデータで示されている)。ところで世はイクメンブーム。しかし、それは、父親の育児参加がいまだ少数派ということである。少子化や虐待の一因にもなっているかもしれない。よりよい社会をつくるためには、父親が育児に参加しやすい環境をつくるべきである。
2.評価
日本や韓国の状況は(p22、p23)、西洋との文化の違いがあるのではないか、といった疑問はあるが、この点はネガティブに評価する必要はない。コンパクトな中にも、それなりの根拠をもって、父親の子育て参加が、みんなを満足させることを示せているので、星5つ。より詳しく知りたい方はp71に参考文献に進めばよい。あと、10代20代の若い人が読めば、よりよい社会になる、とも思った。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミヤコ トップ100レビュアー
本書は、父親の意味について、家族心理学および発達心理学の研究から、
データも提示しながら分かりやすくまとめたものである。

日本において、子育てにおける父親の役割は広く認知されてはいないと
いっていいだろう。親子関係についての本でも、母親と子の関係を主に
扱ったものが多く、また、父親、母親ともに「やっぱり子育ては母親が
しなければ」「女親には男親はかなわない」等といった固定的な考え方
も広く浸透している感がある。
このような状況の中で、育児に積極的に参加したい父親であっても、母親
や子どもに遠慮をしてしまったり、会社にも遠慮をしていまい育児休暇の
取得に躊躇してしまっている方も意外と多いのではないだろうか。

本書は、こういった日本における父親の育児に関する固定観念に揺さぶり
をかけ、父親の育児参加の意義を様々な側面から訴えてくる。
まず、他の動物と比較した場合の人間の子どもの誕生や育ちにおける特徴
は、父親が育児に関わる必要性をもたらした進化的な側面があることを説く。
そして、父親が育児に関わることは、子どもの心身の成長はもちろんのこと、
配偶者への心的負担・不安の軽減や、父親自身の成長や発達、さらには
人生の充実にも大きなプラスの影響を与えることを、研究データとともに
示している。

ある意味、「父親をする」という行為が、子育てや自分の成長や人生の充実
において、なぜ・どのように・どの程度重要なのかについて、確証が掴めず
一番戸惑っているのが父親自身なのかもしれない。
本書は、父親になること、父親をすることについて様々な視点をくれる内容
充実の良書である。
このレビューは参考になりましたか?
父親の意味を家族心理学及び発達心理学の研究からわかりやすく書いた本。岩波ブックレットでわずか70ページの本だが、得るものは多い。
本書では「子育ては母親中心」や「父親の出番は子供が青年期になったから」といった考え方を、他の動物との違いを明らかにすることにより、人間の子供の誕生や育ちにおける特徴から父親が育児に関わる必要性を論じている。そして、父親が育児に関わることで、子供の成長、妻の心理、さらに自分自身の成長・発達に多大な良い影響を及ぼすことを説明している。この本を読んで、尊敬する政治学者である丸山真男の「日本の思想」の有名な論文「であることとすること」を思い出した。「父親である」ことが重要なのではない。「父親をする」ことこそ重要。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換