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父親たちの星条旗 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ライアン・フィリップ, ジェシー・ブラッドフォード, アダム・ビーチ, バリー・ペッパー, ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
  • 監督: クリント・イーストウッド
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2009/08/05
  • 時間: 132 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002FKTDB0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 74,333位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


史上初、日米双方の視点から描いた硫黄島2部大作
- Peter Travers, Rolling Stone

戦争を終わらせた1枚の写真。その真実。
- Gene Shalit, TODAY


アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド最新作。
製作にスティーブン・スピルバーグが名を連ねる。
硫黄島2部作とは、第二次世界大戦の大きな転機となった悲劇的な硫黄島の戦いを、日米双方の視点から描く前例のない2部作。
アメリカ側の方面から戦争というものを捉え、一貫し、戦争の虚しさを伝えている。
善と悪の区別なく、戦争をリアルに、そして物悲しく描いた秀逸の作品。

内容(「Oricon」データベースより)

クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側から描いた硫黄島2部作の第1弾。硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる6名の兵士を写した写真。アメリカ国民に英雄と称えたられた兵士たちの思いとは…。写真の裏側に秘められた真実が今、明かされる。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By はな
形式:DVD
公開時に映画館へいけなかったため、
そのうちレンタルで出たら観ようと思っていました。
これまでアメリカ兵は戦争時でも個人がタバコを手にしていて、
精神的な余裕と日本人への優越感たっぷりだという
イメージがあったのですが、この作品で一変しました。

日本も苦労していたことを見聞きして学んだけれど、
アメリカならではの悩みがあったことを知りました。
偶然からヒーロー扱いされて戸惑う主人公達と
彼らの見てきた戦場との落差が激しくて
もうこんな戦争をしてはならない、という心だけが
真摯に伝わってきました。

もう少し戦場自体を語ってほしかった感が残るので
星4つですが、観る価値は高いです。
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kojitan
形式:DVD
クリント・イーストウッドによる作品。大東亜戦争における硫黄島での激戦をベースに描かれている。不勉強ゆえどこまでが真実でどこからが脚色なのか分かりませんが、基本的に日米の善悪を問うている作品ではなく、戦争そのものの現場であった出来事や、擂鉢山に翻った星条旗にまつわるエピソードを表現している。戦争と言うものを否定することも肯定することもない、作品だと感じた。

しかし、戦争そのものが悲惨であることを指摘し、戦場で男たちは、その場の仲間の為に戦っていたということをメッセージとしている。

私はこの大東亜戦争はルーズベルトを筆頭としたアメリカの罠の一つだと信じているが、それとは別にアメリカの兵士も日本兵と同じ気持ちで戦っていたのだろうと、感じた。

本の原作では日本兵が無慈悲な拷問を米兵に行ったようだが、本編ではカットされたカタチになっている。BC級の戦争犯罪はあったかもしれませんが、米国の火炎放射器という無慈悲な兵器の利用など、もっと公正に作ることができるかもしれないなとも思います。

演出面では静かです。そして砲撃の音が大きく、そういう点ではメリハリがはっきりしていて、様々なシーンが印象的に表現されるようになっています。こういうのはroad to pardithionを彷彿とさせますが、スタッフは全然ちがうんですね。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
交互に、過去や未来へ戻ったりするので、歴史を知らない人には辛いし、
何かこう、テンポが悪い・・・

アメリカと硫黄島、戦場への遠さが端折られているのも残念なトコロ。

進行するアメリカ艦隊から、人が落ちるけど、
誰も助けないという、無情なシーンは大好き。
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