Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
父親たちの星条旗 (特別版) [DVD]
 
イメージを拡大
 

父親たちの星条旗 (特別版) [DVD]

5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (60件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,980
価格: ¥ 2,973 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,007 (25%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

動画を見る



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD] ¥ 690 をあわせて買う

父親たちの星条旗 (特別版) [DVD] + 硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD]
合計価格: ¥ 3,663

在庫状況の表示


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ライアン・フィリップ, ジェシー・ブラッドフォード, アダム・ビーチ, バリー・ペッパー, ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
  • 監督: クリント・イーストウッド
  • 製作者: クリント・イーストウッド
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2007/05/03
  • 時間: 132 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (60件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000J6HYN6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 29,927位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

監督クリント・イーストウッドX製作スティーブン・スピルバーグ
史上初、日米双方の視点から描いた『硫黄島』2部大作
戦争を終わらせた1枚の写真。その真実。


アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド最新作。製作にスティーブン・スピルバーグが名を連ねる。硫黄島2部作とは、第二次世界大戦の大きな転機となった悲劇的な硫黄島の戦いを、日米双方の視点から描く前例のない2部作。アメリカ側の方面から戦争というものを捉え、一貫し、戦争の虚しさを伝えている。善と悪の区別なく、戦争をリアルに、そして物悲しく描いた秀逸の作品

Amazon.co.jp

太平洋戦争末期、硫黄島に上陸した米軍は日本軍の壮絶な攻めに苦戦をしいられつつも、圧倒的な戦力で山の頂上に星条旗を立てた。その写真は米国の勝利を映し出し、旗を立てた3人は、帰国すると英雄となっていた。しかし、そこには写真に映らない事実があり、それは政府の都合で封印されてしまう。戦費のために米軍の広告塔になった生還者たち。しかし、彼らは硫黄島で仲間を多く亡くし、死と背中合わせの体験をし、その精神的なダメージは大きかった。そんな彼らだったが、国は彼らを徹底的に利用しようとする…。
硫黄島での米国と日本の闘いを、米国側と日本側から描いたクリント・イーストウッド監督による2部作の米国編。戦争シーンのすさまじさは、『プライベート・ライアン』を彷彿させるが、戦争によって傷ついた兵士の心をエピソードの積み重ねでていねいに綴り、戦争がもたらした悲劇をあぶりだす。硫黄島であった悲惨な経験と、帰国後、彼らが政府から受けた扱いの醜さ、それがどんなに兵士たちを苦しめたかという事実が、激しさと静けさをバランスよく配した演出で、見る者の心に静かに浸透していく。出演はライアン・フィリップ、ジェイミー・ベル、アダム・ビーチ、バリー・ペッパーなど。本作を見ると必ず日本編『硫黄島からの手紙』を見たくなること必至。これだけでの十分傑作と呼べるにふさわしい作品だが、『硫黄島からの手紙』を見て、初めてこの闘いの真意が明らかにされる作りになっているところは、さすがイーストウッド監督。うまい!とうなるばかりだ。(斎藤香)

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

60レビュー
星5つ:
 (20)
星4つ:
 (19)
星3つ:
 (17)
星2つ:
 (4)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (60件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「戦争に英雄はいない」。監督のメッセージに共感。, 2006/12/26
By 
レビュー対象商品: 父親たちの星条旗 (特別版) [DVD] (DVD)
クリント・イーストウッド監督はなぜ「硫黄島」という映画の制作を思い立ったのであろうか。おそらく、9・11NYテロとその後の「テロとの戦争」が大きな動機になったのではないかと推測される。正義の戦い、愛国心がアメリカを覆い、テロの戦争に誰も異議を唱えにくい環境の中でアメリカはアフガニスタン、イラクとの戦争に突入した。そうした空気、風潮に対するひとつの異議申し立て、そんな気がする。悪と正義に2分したものの考え方に対する抵抗感、正義の戦争なんてない、戦争に英雄はいない、そんな監督のメッセージが静かに伝わってくる。映画は硫黄島の戦闘よりその後の話に重点が置かれている。普通の兵士だった3人が英雄として戦争遂行のために国によって利用される。国家というものはそういうものなのかもしれない。原作者はその兵士の一人ブラッドレーの息子だが、父親は戦後この戦争についてはなにも語らなかった、という。映画は戦争とその後が複雑に構成されており、感情移入が難しい面もあったが、監督の意図はしっかりと伝わってきた。最後に「我々は祖国のために闘いはしたが、国のために死んだのではない。戦友のために死んだのだ」という言葉が強く心に響いた。祖国を愛するということは国家を愛するということではなく、家族や友人、そして、自然や風土を愛することなのだと思う。「愛国心」とはそういものだと思いたいし、そういう感情、気持ちは国から教わるものではなく、自然に醸成されるものだと信じている。正義を声高に叫ぶものには常に警戒しなければいけない、見た後、そんな思いを抱いた。地味な作品だが良質な映画と感じた。また、姉妹作である「硫黄島からの手紙」を見てはじめて監督の描きたかったものがより鮮明にわかるような気がした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 賞賛に値する「実像」, 2010/2/15
レビュー対象商品: 父親たちの星条旗 (特別版) [DVD] (DVD)
 政治に翻弄され、国家権力の歯車と化した個人が、それでもなお、人間としての尊厳を保つことはできるか。ここまで大きな出来事に直面する人は少ないだろうが、「組織と個人」の問題は、現代を生きる全ての人々に共通して横たわっている。

 セピア色の淡く仄暗い光に包まれた迫力の戦闘シーンは、スピルバーグの『プライベート・ライアン』や『バンド・オブ・ブラザース』を思わせるが、イーストウッド監督は更に一工夫している。それは敵の描き方だ。敵である日本軍は姿を見せず、アメリカ軍をぎりぎりまで引きつけて、どこからともなく一斉に砲撃・銃撃を開始する。この「見えない敵」の無気味さが実に巧みに描かれており、恐怖感を増幅している。恐怖に駆られ撃ちまくる米海兵隊の動揺ぶりも上手く表現されていた。

 弾雨飛び交う戦場からアメリカ本国に戻ってきたブラッドリーが、照明を浴びたり祝砲を聞く度に、硫黄島での惨劇を思い出すという、時間軸を行き来する演出(フラッシュバック)も、効果的であった(スポットライト→照明弾、祝砲→実弾による砲撃、という連想)。復員兵の心の傷はそれほどまでに深い。

 凄惨な戦闘は国民に伏せられ、星条旗を擂鉢山の頂上に掲げるという、それ自体は何ということはない行為が英雄的活躍としてもて囃されるという皮肉。星条旗を立てた6人は、本当は「英雄」でも何でもなく、アメリカが戦争を継続するために「英雄」を作り上げたにすぎなかった。しかし、弾を避けていただけなのに英雄として祭り上げられたことに苦悩し、戦友の死に涙するアイラ・ヘイズは英雄ではなくとも、誠実で心優しい青年だったことは間違いない。自分が負傷しながらも、戦場で這いずりまわって戦友の治療にあたった衛生兵(ドク)のジョン・ブラッドリーは、偉大な凡人であった。生き残ったこと、英雄視されることへの後ろめたさを感じていないかに見えるレイニー・ギャグノンでさえも、硫黄島で共に地獄の苦しみを味わった仲間たちとの絆を強く意識していた。

 いわゆる「英雄」ではなくとも、彼らはやはり讃えられるべき存在だ。余韻を残す美しいラスト・シーンも見事。

 スタッフ・ロールで映し出される、実際の戦場写真は、この物語が真実の記録であり、硫黄島が本当に阿鼻叫喚の地獄であったこと、矛盾を感じつつも祖国に命を捧げた無名の勇士たちが無数に存在したことを、我々に改めて教えてくれる。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


41 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アメリカ人, 2007/3/13
レビュー対象商品: 父親たちの星条旗 (特別版) [DVD] (DVD)
無理に感動させようと作られた作品ではないので涙こそ出ませんでしたが(中には涙を流した方もいるでしょうが)、そこに意味があると思います。
クリント・イーストウッドはアメリカ人なのに、これまでの一般的な戦争映画とちがってアメリカ人をヒーローとして撮っていません。
戦った男たちは"ただその辺に暮らしていた男"であって、なにも特別な人ではなかった。
そこを全面に出していて、ヒーローに祭り上げられた人達の苦悩がうまく描かれていると思いました。
物語は淡々と進みますが、見終わった後はしばらく放心になり、それから戦争について考えました。考える事が大事なんだと思います。
これをみた後は硫黄島からの手紙も見てください。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換