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父子消費
 
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父子消費 [単行本]

山岡 拓
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昆虫採集、鉄道、パソコン、アニメ、料理、陶芸、ファッション、旅行…我が子と遊びはじめたパパたち。綿密な消費者調査と徹底取材をもとに、趣味的消費から衣食住まで、ひそかに台頭する日本型成熟社会の新トレンドを追う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山岡 拓
1986年早稲田大学政治経済学部卒、日本経済新聞社入社。流通経済部、福山支局長などを経て、2005年日経産業消費研究所(現・日経産業地域研究所)主任研究員。経済・社会構造、階層分化と消費者意識・家庭コミュニケーションの構造変化などを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2007/07)
  • ISBN-10: 4532313392
  • ISBN-13: 978-4532313395
  • 発売日: 2007/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rsthety 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:単行本
最近、周囲を見てもお父さんが子どもに何か買ってあげている人が多いなあと思っていたので読んでみました。
マーケット調査的な部分もありましたが、なかなかおもしろかったです。
「おもちゃについて、お母さんは子どもに何がいいかきくが、お父さんは自分が納得したものを買う」というあたりは、わかるわかると思いました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前半は父子消費だが、途中から世代別ファミリー層の傾向が主になっており、その内容は不動産にまで及ぶので、ターゲットを絞った販売戦略を考えている人にはいい本かもしれない。
家庭で過す時間を大切に思い、楽しい時間と思える父親はある程度の収入を得ている男性だというのも納得出来る。父子消費だからこそ、格差が謙虚な世の中になってゆくのかもしれないと思った。
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