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父・宮脇俊三が愛したレールの響きを追って
 
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父・宮脇俊三が愛したレールの響きを追って (単行本)

宮脇 灯子 (著)
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

宮脇俊三氏の長女・灯子氏の鉄道紀行デビュー作。脈々と受け継がれた「鉄のDNA」がここに開花!


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮脇 灯子
昭和43年東京生まれ。成城大学文芸学部英文学科卒。出版社で料理書の編集に携わり、退職後「エコール辻東京」でフランス菓子を学ぶ。平成7年パリの「エコール・リッツ・エスコフィエ」で製菓コース修了。平成9年から約10年間アルザス地方を頻繁に訪れ、ストラスブールを中心に農家などでホームステイをしながら、郷土料理と菓子について学ぶ。現在は料理関係を中心に執筆活動をしている

小林 写函
昭和39年静岡県富士市生まれ。北海道大学工学部金属工学科卒。自動車メーカー勤務の後、昭和63年飛行機を使わず船と鉄道で渡英。ロンドン・バーキングカレッジ写真コース修了。現地の邦人向け雑誌で仕事を始め、帰国後は主に旅行や農業分野の出版物に携わっている。在英中からコッツウォルズ地方に興味を持ち、風景を中心に撮影(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: ジェイティビィパブリッシング; 四六版 (2008/7/10)
  • ISBN-10: 4533072003
  • ISBN-13: 978-4533072000
  • 発売日: 2008/7/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 168,569位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    188位 ─   > ビジネス・経済・キャリア > 産業研究 > 交通 > 陸運 > その他の鉄道
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 著者の思いが伝わってこない・・・, 2008/7/29
没後五年、いまなお宮脇氏の著作は色褪せることなく、楽しく読み返しています。
残念ながら今は絶版になっているものも多いので、近年の一部復刻はありがたく思います。

長女灯子さんの前作は、著作からは知りえない宮脇氏の横顔を知ることができ、ファンとしては大変興味深かったので、今回の本も読んでみました。
お父様の著作の舞台を振り返り旅する内容ですが、原作からの断片的な引用部分が多く、原作の雰囲気が壊されていて、残念ですが旅情が感じられませんでした。
また灯子さんの文章量が少なく、旅をして何を思われたのか伝わってくる部分が少なく残念に思いました。
あちこちの線路をかけもちで回られたようですが、そのために全体的な印象も散漫になっていると思います。
今後こういった作品を出されるなら、作品・路線とも的を絞って、そしてもっとお父様への思いを掘り下げて書かれたほうがファンとしては興味深いと思います。

今回の作品は出版社側の企画だと思いますが、宮脇氏の名を借りるだけの安易な出版はして欲しくない、というのがファンとしての正直な思いです。

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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 平成の鉄道ファン, 2008/7/21
By さきこマイラブ (北海道) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 故・宮脇俊三先生の長女・灯子さんが初めて書いた鉄道旅行記。宮脇先生を意識しつつも,世代の違いもあり,また,女性ということもあり,宮脇先生とは違う視点でローカル線の旅を楽しんでいる様子が伺える。
 それにしても本書で選択された各路線は,いずれも鉄道ファンで一杯ということが多々あり,一昔前と比べて鉄道という趣味が随分メジャーになったものだと思った。斜陽と言われている鉄道にとってはありがたいことかもしれない。
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