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父の作法―妻が望む10のこと
 
 

父の作法―妻が望む10のこと [単行本]

辰巳 渚
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

母になった妻と、父になりきれない夫の間には、妻を苛立たせる決定的な「ズレ」がある。


どういう「ズレ」か?

女は子どもを生むと母になるが、男はなかなか父の自覚がもてない。

下手をすると、妻に「もう一人、息子がいるようなもの」と嘆かれるのがオチです。


本書はそうならないために、男はどう父としての自覚をもち、役割を認識し、妻や子どもを接したらいいのかを提言します。

もはや時代は「男が子育てに参加するのは当たり前の時代」。家事や子育てに協力することに抵抗はないし、妻をいたわることも忘れない、という世代が父親になっています。

それなのに、妻は夫に不満を抱えています。
それはどうしてか?
その不満を10の項目にわけ、検証し、具体的にどうしたらいいかをアドバイスしていきます。

読めば、妻の本音がわかり、なにが妻を苛立たせている原因なのかがよくわかり、読後、どう振舞えばいいかが驚くほど、明快にわかります。

妻や子どもを良好な関係を築き、いい父親としての存在感が得られるようになりたいと願う夫・必読の書。

また、どうしたら、、いい父親になってくれるだろう、と悩む妻にもおすすめ。きっと打開策が見つかります。

内容(「BOOK」データベースより)

妻の本音がぎっしり。子育て中の妻の地雷をふまないための「夫の心得」。

登録情報

  • 単行本: 195ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (2008/7/29)
  • ISBN-10: 4265801730
  • ISBN-13: 978-4265801732
  • 発売日: 2008/7/29
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happyfun120 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 本書では、子育て期が特別なライフステージであることを
まず確認させてくれます。家庭について、妻との関係について、
子どもとの関係について、などを一般的な現代の子育てを
している妻の視点から問題提起してくれています。(この本を
きっかけに、妻と話し合うたたき台や機会にして欲しいと。)

 男性にとっては、なかなか厳しい視点や提言と感じられる
かもしれませんが、それらを偉そうな態度や強い主張をせずに、
うまく伝えようとしてくれている所に非常に好感が持てます。

 子育てをしている男性には、おすすめなのはもちろんですが、
子育てをしている女性や結婚した若い夫婦が読んでも、とても
ヒントになることが多いと思います。先人の経験から色々と
学ばせてもらいましょう。

 自分自身を含めて、現在の若い世代の人には、個人の自由を
結婚後も、そして、親になってからも、持ち続けたいという
感覚が少し強いのかもしれません。しかし、この本は、もっと
大切なことに気が付かせてくれるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
最近のマイホーム・パパなら、大半があまり抵抗なく、納得できる内容なのではないかと思います。
反対に、自分的には当たり前すぎて、今更あまり参考になる部分は少ないと思いました。

著者のお名前をどこかで聞いた気がしていたのですが、「捨てる技術」を書いた方だったのですね。
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