Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
メディアマーケットプレ... ショッピングカートに入れる
¥ 4,010
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
父、帰る [DVD]
 
 
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 4,011 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 924 (19%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
おすすめ情報:【5/31まで】ブルーレイ&DVD 最大70%OFF
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFFセールブルーレイ&DVD 2枚でさらに10%OFFTVドラマBOX どれでも3コ9,990円どれでも3枚3,000円ブルーレイ2枚で3,000円 ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとこの道は母へとつづく [DVD] ¥ 4,157 をあわせて買う

父、帰る [DVD] + この道は母へとつづく [DVD]
合計価格: ¥ 8,168

在庫状況の表示

  • 対象商品: 父、帰る [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • この道は母へとつづく [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: コンスタンチン・ラヴロネンコ, ウラジーミル・ガーリン, イワン・ドブロヌラヴォフ
  • 監督: アンドレイ・ズビャギンツェフ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • DVD発売日: 2005/04/08
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0007MCIFQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 43,368位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

なんで今さら帰ってきたんだ―――。息を呑む結末が待ち受ける衝撃の感動作!

◆北野武を押さえ、ヴェネチア映画祭グランプリ受賞、世界中の映画祭で絶賛!

◆「あなたにとって家族とは、父とは・・・」。家族とは何かを問う、衝撃の感動作!

◆ロシアの新しい才能の台頭! 新鋭ズビャギンツェフ監督は、テレビのディレクターを経て長編映画に初挑戦。

【受賞歴】
★2003年ヴェネチア国際映画祭正式出品<グランプリ金獅子賞><新人監督賞>
★2003年トロント国際映画祭正式出品
★2003年ロカルノ国際映画祭正式出品
★2003年ロシア映画批評家協会<最優秀作品賞><最優秀新人監督賞><最優秀撮影賞>
★2004年セザール賞最優秀外国映画賞ノミネート
★2004年ゴールデングローブ賞最優秀外国語映画賞ノミネート

【ストーリー】
母とささやかに暮らしていたふたりの兄弟のもとに、家を出ていた父が12 年ぶりに帰ってきた。写真でしか見たことのない父の突然の出現に兄弟の思いは様々に揺れ動きとまどうが、父は無口で何の説明もしない。そして父は、ふたりを湖への小旅行に誘う。それは父子水入らずの、初めての旅だった。「今まで何をしていたんだ」。「どうして何も語らないんだ」。「いったいあんたは何者なんだ」。「なんで今さら、帰ってきたんだ」。兄弟の不信感が爆発したとき、旅は思わぬ形で終わりを告げる・・・。

【キャスト】
コンスタンチン・ラヴロネンコ
ウラジーミル・ガーリン
イワン・ドブロヌラヴォフ
ナタリア・ヴドヴィナ

【スタッフ】
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
製作:ドミートリイ・レスネフスキー
脚本:ウラジーミル・モイセエンコ、アレクサンドル・ノヴォトツキー

【特典】
●メイキング「映画についての映画」
●撮影風景
●予告篇集

*特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。ご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

新人監督、アンドレイ・ズビャギンツェフが、突然帰って来た父に戸惑う家族の葛藤と絆をサスペンスフルなストーリー展開と共に描いた家族ドラマ。無口な父は、ふたりの兄弟を小旅行に誘うが…。2003年度ヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞作。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
12年も音信の無かった、写真の中の父親が、
ある日、急に帰ってきたらどうなるか。
しかも威圧的で、命令口調の父の態度に、
息子達は戸惑い、疑ったり反発もします。

この物語の中では、なぜ?、何を?、
という説明されないことが、いっぱいあるのですが、
それはさして重要では、ないのでしょう。

悲劇的な結末では、この子は父親を愛していたんだ!と、観客は知る事になり、
互いに気持ちを知らないままであることに、胸が塞ぎます。

そしてメイキングで、兄役の少年が映画完成の数ヶ月後、
水難事故でなくなったことがあきらかになり、
私は父親との別れのシーンと重なるような気がして、
今度は人として、泣かされました。
ヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞のインタビューに、
弟役しかいなかったわけが、わかりました。

重い映画ですが、親子の愛情の複雑な一面を、見せせられたような気がします。

大金をかけなくても、いい映画は作る事ができるというお手本。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vadim トップ1000レビュアー
以前知り合いが、ずーっといなかったくせに突然帰ってきたお父さんの映画、見たわよ!マッタク・・・と言ってましたが・・・それが、これですね!

なんか、その帰ってきたお父さんが寡黙なひとなので、次、どうなるんだろう・・・と思って、最後まで面白く見ましたが・・・

要するに、男は放浪癖がある人もいるから、本能に従って、家庭の責任も顧みず、放浪してしまう人も中にはいるでしょう。家庭にとっては困った人だけど、本能として男っぽいともいえるのでしょう。あるいはひょっとして犯罪者で、単に刑務所に入っていて出所しただけなんでしょうか。そういう描き方にもとれますが・・・

息子たちはもう、男の子特有というか、度胸、とか男らしさ、とか、臆病、とか、仲間とか・・・・そういう局面をかかえる成長期にあります。

で、12年もいなかったのに、どこに行くかもよく話さないお父さんの旅に、息子を託してしまいます、お母さん!!!そこが、このお母さん度胸があるなあ、と思うのですが、私はとてもそんなことはできません。

で、お父さんは寡黙ながらも息子たちに愛情もあり、必要最低限の男の生き方、ってな感じで、行動の仕方を教えていきます。
息子たちは無邪気にもお父さんとなんとか仲良くやっていきたいと思う反面、命令ばかりで反抗したくなりながらも、寡黙な行動と命令あるのみの男らしさ、にも、どこか本能的に反応する。

でも、結局男だけだと、寡黙、意地、勝手・・・とかいろいろあって、最後、あんなことに・・・
もし、お母さんがいれば、両者の間の言葉の足りない部分を取り持って、息子も父親もメンツを保ちつつ、何とかやっていくのに・・・
お母さんがいなかったために、こうなったのでは・・・と思います。
おかあさん、12年も不在だったお父さんに、反抗期始まってる息子を長時間あずけるのは、無謀でしたよ。男同士時にはライオンとヒョウを一つの檻にいれた・・・みたいな吠え合いにも、なりますからね・・・

でも、息子ふたり残されて痛ましいです。自分のことを責めなきゃいいけど、・・・責めないわけにもいかないでしょう・・・

お母さん、子供が小さい時にお父さんいなくなっちゃったから、育ってきた息子と父親がライオンとヒョウになること、知らなかったのかもしれないけど、お母さん、安易すぎる・・・私から見ると。

だけど、もしお父さん、犯罪者だったとしたら・・・そのくらいのことする男と結婚しちゃうくらいの女性だから・・・細かく気にせず、息子たちをバーンと久しぶりだからって託しちゃったりもするのかもしれませんね・・・

父親の隠した箱・・・つまり、彼は当たり前に犯罪者だったんだよ・・・という作者のつもりだとすると、犯罪者の父が息子に愛情もあったんだけど、なんせ無骨で乱暴なので、こんなことに・・・という、息子たちにとってイタイ思い出って、ことになり、ある犯罪者のせつないお父さんぶり・・・ということにもなるのでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
淡々と進んでゆく映像とストーリー、

その中に生きている父と二人の息子。

父から息子へでなければ伝えられないものを、

父親である彼は確かにアンドレイとイワンに伝えている。

レストランでの注文の仕方、

車がぬかるみにはまったらどうすればいいか、

ボートの操り方、責任を持つこと。

これらのことを、子供たちは絶対に忘れないでしょう。

彼は、確かに父としての役割を果している。

ならばなぜ、あの結末になるのか。

兄は父をヤクザと罵倒し愛あるはずのしつけに殺されると感じ、

弟は父にあんたなんか要らないと叫んでしまうのか。

それは、12年間の空白があったから、そして父が、

まずその空白を埋めるところから始めるということが

できない不器用な人だったから。

抱きしめてやることから始めなければ、

そこにどれだけの愛情を込めても、

しつけは暴力にしかならない。

イワンは父を愛したかったはずなのに、愛せたはずなのに、

その機会を奪ってしまったのは確かに父親自身なのです。

残った一筋の傷を、それでも二人の息子が父親のいた証として

受け止めてくれるのを祈るばかりです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
こんな父親がいてもいい
無口で厳格、でも子どもに大切なことを体を張って教えられる父親はいまや絶滅危惧種ではないか。この映画は理想的な父親像のひとつを描き出すのに成功している。ひとむかし前... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ポカチ
独特の映像空間を造形することに成功
こちらは2003年に製作されたソ連ならぬ現代ロシアのカラー映画ですが、コッダックのフィルムを使っていながらモノクローム調の映像が素晴らしく透明で見事に調律された照... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: あまでうす
なんとも言えない
ロシア語の授業の一環で観た作品ですが、謎だらけのままの幕引きでなんとも言えません。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: モルトケ
余白を自分の想像で埋める映画
ほとんど何の説明も無く進んで最後まで突き抜けてしまうところがとても良い。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 山根晋爾
親父とは
この映画はたった数日で息子に父でしか教えられないことをすべて教えている。
生きること、死ぬことも含めて。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: pecoli
希望がない
子供の頃の私は正に主人公のような少年であったと思う。

頑固であるがゆえに頑固な父を受け入れられない。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: かむ
キレイな映像、いろいろな見方ができる映画
... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 老太郎
面白いと思います
なぜだかベタぼめされまくりだったので、最初ちょっとハードル上げすぎた感じはあります。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: ガイバーメイン
答えがない
父親は息子達を本当に愛していたのかー

観賞後、考えこんでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/26 投稿者: れいもんど・はっせる
ダァーめだこれ。
どんな理由だろうと12年子供達ほったらかしてパパもなんもねって。いや、感情で言ってるんでなく、道理ね。ムショ出て何かを探しについでとばかりに子どもたち連れてくわけ... 続きを読む
投稿日: 2009/12/8 投稿者: 俊也
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換