爬虫類・両生類ビジュアルガイド 水棲ガメ〈1〉よりはいいですが、
飼育方法はこちらに纏めて載っているので
2冊合わせて初めて真価を発揮するといってもいいかと思います。
そもそも、分冊にする際なぜ生息地別に分けたりしたのでしょう?
このシリーズでトカゲはカメレオンとオオトカゲ&ドクトカゲでそれぞれ1冊使い、
それ以外のトカゲの1巻・2巻は1巻がアガマ科とイグアナ科、2巻がそれ以外となっていて
飼育方法もそれぞれ書いてあるのに・・・。
ミズガメでも陸棲傾向・水棲傾向の強さで分けることはできると思うんですが・・・。
それと、クサガメを「リーブクサガメ」と表記しているので探しにくいです。
確かに他にも「〜クサガメ」とつくカメはいますが、
日本人がクサガメを探す際は「クサガメ」の名前で探そうとするはず。
クサガメ(リーブクサガメ)みたいな表記で良かったのでは?