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爪と目 ハードカバー – 2013/7/26

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登録情報

  • ハードカバー: 125ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410334511X
  • ISBN-13: 978-4103345114
  • 発売日: 2013/7/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.7 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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投稿者 葵 ささみ 投稿日 2015/5/13
形式: ハードカバー
帯に「衝撃」とあったので読んでみたが、たしかに衝撃は衝撃。暴力、セックス、風俗、このどれかを「衝撃的に」小説のなかに折りこめば芥川賞や直木賞が取れるのだろうか?必ずしもハッピィ・エンドでなくても、負の感情の描写や設定があっても再生する過程、話の落ち着く先が欲しい。本を読むという原点である「もっともっとページをめくりたい」と思わせる作品がこのごろ圧倒的に少ない。この作品や歴代の芥川賞は、ほんとうに世相を反映しているだろうか(まぁ、わたしは芥川作品が嫌いなので元も子もないのかも)。「歴史ある」という名誉だけで存続している賞だと、読者の支持は本屋大賞に軍配があがり続けるだろう。一番力をもっているのは大衆だから、このままだと出版界、本当に存続の危機かも(岩波書店のコネ採用宣言にも虫唾が走る)。実際この作品は近年起こった猟奇的な少女による殺人事件を彷彿とさせるものがあるが、彼女の家庭は裕福でトラウマになるような虐待があったとは報告されていない。表題の『爪と目』では自他への無関心による代償が衝撃となり、二作目で不快感を残し、三作目はやっと納得して読めた。いろいろな視点でものを書けるから今後に期待という意味で、おまけの星三つ。
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94 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 うめ盆栽 投稿日 2013/7/27
形式: ハードカバー
メディアで何度か紹介されていて、その設定が面白そうなので買ってみました。

3歳の女の子"わたし"と、その父親の愛人″あなた"がメインの登場人物なのですが、
ほとんど名前が出てこないため、少し分かりにくかったです。

特に"あなたの母親があなたを"と書いたあと″彼女が"などと書かれると
愛人のことなのか、愛人の母親なのかどちらを指すのか
読んでいて一瞬戸惑うこともありました。
(私の読解力の問題なのでしょうけど。)

"あなた"、"わたし"で通すなら、名前はまったく出てこないほうが
ミステリアスでよかったんじゃないかなぁ、とも思いました。

ホラー小説というような紹介を聞いていたわりには特段怖くないように思いました。

3歳の子が知りえない、理解できそうもないことまで知っているというのが
なぜなのかという答えや示唆もないので、なんだかその設定が突飛に感じました。

どこが芥川賞に評価されたのでしょう?
悪くもないけど、おおすごい!とは思えなかったです。

見る人がみればすごいのかもしれませんが、
ただの本を読むのがちょっと好きな私にはそれが良く分かりませんでした。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 紫陽花 投稿日 2014/5/1
形式: Kindle版
表題作の他、2つの短編を含む中短篇集。表題作に絞って印象を述べると、何とも我儘な作品という一言に尽きる。

時間軸が自在な"わたし"と"わたし"の父の後妻との反発しながらも、実は<相似>である関係をジメジメした生理的雰囲気の中で描いているのだが、内容的に見るべき点は皆無である。本作の趣向は、この後妻を"あなた"と表記し、本来は"わたし"の一人称小説を、"あなた"を主格にした二人称小説風に仕立てている記述形式にある。この重層構造によって、上述の<相似>関係を際立たせ様との意匠かも知れないが、トンだ考え違いである。読者にとっては、単に読み難いだけ。

普通に後妻と表記して、満足すべき読後感を与える自信がないのなら、初めから執筆する程のテーマでは無かった事になる。作者の記述形式実験に付き合わされる読者の迷惑も考えて欲しいとつくづく思った。
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41 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 schwarze Katze 投稿日 2013/9/21
形式: ハードカバー
これがその賞に値する作品なのか疑問に思いました。

何が斬新なのか。新しくも何ともない。作者は、ロールプレイングゲームをさんざんやった人なのか?と思うほど、この作品の語りは、この書き様は、RPGに感化されてしまっただけの駄文のように思えてしまいます。

まったく、RPGの吹き出しの文章を読んでいるのと変わらない。

これが小説?まったく、期待しすぎました。
ロールプレイングゲームを少しでもやったことがあれば、ああ、斬新と言われている文体のパターンはここからか、と容易にわかります。

巷の書評では、実験的作風と称して全体的に肯定するものが多いのですが、これにもあきれかえりました。
書評の中には、実母の死因を転落死として堂々と書いているものもあり、本当に読んだのかと疑問に思います。
書評というものはあてにならない。
ここにきて皆さんの、レビューを読み、やっと本当の評価を見た気がしました。

頭が混乱するような、読み直してしまう冒頭を実験的手法というならまだしも、結末に至ってはあれはなんなのでしょうか。
恐怖を感じるとか、ホラーと言うには全くお粗末で、含みを持たせるかのような言葉の羅列のみですから、読後は、「・・で?」というしかありません。
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