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爆笑問題の日本史原論グレート (幻冬舎文庫)
 
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爆笑問題の日本史原論グレート (幻冬舎文庫) [文庫]

爆笑問題
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「大学では学べない教養である」と、東京大学教授・松原隆一郎氏も絶賛!爆笑問題が論ずる、徳川家康、安倍晴明、北条時宗、宮本武蔵など、日本史の主要人物12人。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

快調日本史漫才の第3作目は、太田光が選んだ日本史上の重要人物。安倍晴明、北条時宗、出雲の阿国、徳川家康、宮本武蔵、伊能忠敬、石原莞爾など、近年話題になった人ばかり。そのプロフィールを丁寧に解きほぐしながら、現代の時事ネタを絶妙にからませ、これでもかと笑わせつつ、最新の歴史学の解説をプラスして、実像に迫っていく。

登録情報

  • 文庫: 257ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2008/02)
  • ISBN-10: 4344410890
  • ISBN-13: 978-4344410893
  • 発売日: 2008/02
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
爆笑問題の歴史解説本で、ファンならおなじみの内容なので、もう、笑うっきゃない。大学の日本史受験者なら、絶対読むべき。ネタと真実を混同する危険性はあるが……。「マイナーな人物が多い」と最初に断りが入ってますが、結構、今、ブームがきつつある(!?)歴史上の人物が多くて、ためになりました。ですが、解説がイマイチ。『日本原論』とかに比べるとピンとこない。“これならいらないよ”と思うところが多くて、ホントに残念。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By XP
形式:単行本
爆笑問題の日本史三部作の第三弾。名前は聞いたことはあるが、マイナーな人物を取り上げたということで、読んでいてへえーと思うところ多かった。内村鑑三は、日本人でありながらアメリカ留学中に協会の人種差別や植民地主義を見抜いてその欺瞞性を批判していたとか、道鏡と孝謙天皇は男女関係にあったのではとか。

それにしても、爆笑問題のかけあいがあるため、気楽に読めるが、それだけでなく、人物像を生き生きと描くのに成功している。特に、出雲の阿国。歌舞伎の創始者というとイメージがわきにくいが、宝塚の元祖というと多分そうだったのだろうと思う。

このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
爆笑問題のシリーズの歴史物では、三冊目。
今回は、知名度はあるが、あまり教科書などでは、見かけない人物にスポットを当てた、らしいです。
ネタの方は、1作目ほどではないが、2作目よりは良かったです。

ただ、初期の頃程の面白さは、失われつつあります。
僕は、爆問のファンなので、書店で見かけて、普通に購入しましたが、初めて買う人には、お勧め度は、星3つ位かな。

これから、このシリーズはどうなってゆくのでしょう・・・?
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