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爆笑問題の忠臣蔵
 
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爆笑問題の忠臣蔵 [単行本]

爆笑問題
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

今冬キアヌ・リーブス主演でハリウッドリメイクされる「忠臣蔵」を
爆笑問題×おおひなたごうの最強ダッグが徹底解剖!!

今冬キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画にもなる「忠臣蔵」。日本人なら誰でも馴染みのあるこの不朽の名作を、おなじみ爆笑問題と奇才漫画家おおひなたごうが再検証。浅野内匠頭、吉良上野介、大石内蔵助などお馴染みの面々が、まるで古典落語の登場人物のように生き生き描かれながら、おおひなたごうの渾身の漫画がプラスされ、ますます笑いの精度に磨きがかかる。しかも、しっかりと歴史的な知識も押さえていて一挙両得。時代を超えて絶えず映像化、翻案され続ける「忠臣蔵」の秘密に迫る全17話!

著者について

太田光・・・1965年生まれ。身長170cm。/田中祐二・・・1965年生まれ。身長154cm。

登録情報

  • 単行本: 217ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/12/9)
  • ISBN-10: 4344021037
  • ISBN-13: 978-4344021037
  • 発売日: 2011/12/9
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 63,434位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ドラマや映画などで触れてきた『忠臣蔵』。
爆笑問題がそのフィクション性と史実とを比較、盛り込みつつ、漫才形式にまとめてあります。

浅野内匠頭から脱落者まで、人物ごとに全17回に分けてあり、田中の口から語られる史実については、唸ったり、初めて知ったことも幾つかありました(実際は太田が書いてますが)。

連載をまとめたということもあり、「こども店長」「ギター侍」「沢尻エリカ」といったワードを使ったボケが繰り返されたりしていますが、連載時の空気を閉じ込めたという意味では、正しいと思われます。

また、「この物騒なテロの話を日本人は美談としてありがたがるのだろう?」という疑問について太田があとがきで言及しており、日本人、そして今の日本について考えさせられました。

あくまでも肩の力が抜ける箸休め的な書籍なんですが、楽しく歴史や忠臣蔵に触れたいという方にオススメ。
おおひなたごうによるひとコマ漫画も、いいアクセントになっていますよ。
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By はむ
本の構成は、赤穂浪士一人ひとりの人柄やエピソードを一話4,5ページごとに紹介する形です。
前回の太閤記同様、全体的な概要が知っている前提で、忠臣蔵は好きだけど大石内蔵助以外ってどんな人?って人は楽しめる内容かと思います。
逆に何の知識もない人は読み進めるのは辛いかも。

また、一話ごとに漫才の文章とは別に一コマ漫画が書いてあるのですが、この絵が非常に強烈で、つい読む前に目がいってしまう。
とは言え、爆笑問題の本は芸能人ネタ、ニュースネタが多く身近で読みやすいのは間違いないのでおすすめです。
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