Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11)
 
その他のイメージを見る
 

爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11) [新書]

太田 光 , 田中 裕二 , 福岡 伸一
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

『生物と無生物のあいだ』で注目の教授。 分子生物学の研究は生命の不思議な謎を次々に解き明かしてきた。貝殻と小石、ミミズと私の違いは何なのか。循環する分子と動的平衡の関係に生命の玄妙さを見る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

太田 光
1965年生まれ。日本大学芸術学部中退。1988年爆笑問題結成。ゴールデン・アロー賞芸能賞、浅草芸能大賞新人賞、2006年には、芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞

田中 裕二
1965年生まれ。日本大学芸術学部中退。1988年爆笑問題結成。ゴールデン・アロー賞芸能賞、浅草芸能大賞新人賞、2006年には、芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞

福岡 伸一
分子生物学者。1959年東京生まれ。京都大学農学部卒業。ロックフェラー大学、ハーバード大学医学部に研究員として勤務。京都大学助教授を経て、青山学院大学教授。専攻は分子生物学。主な著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社出版文化賞科学出版賞受賞)『生物と無生物のあいだ』(サントリー学芸賞受賞)などがある。2006年、第1回科学ジャーナリスト賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 144ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/1/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062826062
  • ISBN-13: 978-4062826068
  • 発売日: 2008/1/11
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,239位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
番組自体が30分程度で本当に初歩的なものに見えそうですが、太田さんの話が上手いと言うか的確に本質を露にしようとしています。非常に深いです。前の人が書いているように私も、「生物と無生物のあいだ」を読んで大変理解に苦しみました。ですが、この本のおかげで著者が何を主張したかったのか改めて知ることができました☆
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
理系の知識がない私にとって『生物と無生物のあいだ』を読みこなすのは大変でした。
分子も原子もゲノムもDNAも細胞も遺伝子もよく分からない状態でしたので…
そのような私にとって、本書は生物の分子レベルで起きていることが分かりやすく書かれていたので大変有難かったです。

著者の福岡さんの一言一言が、科学的に裏打ちされたものであるのはもちろんですが、同時に哲学的な響きを持つ普遍的な箴言のように感じるのは、恐らく私だけではないでしょう。

『生物と無生物のあいだ』が難しいなぁ…と少し疎遠になっている人の入門書になり得るかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 目標体重70kg VINE™ メンバー
形式:新書
 表現としては、NHKのテレビ放送をテープおこしした感じの本です。
 爆笑問題のおふたりの話し方(芸風)に馴染みがない方は読みにくいかもしれません。

 内容としては、分子生物学の概要をひととおり把握できると思います。
 私も数学専攻で、生物学は高校までの知識しかありませんが、面白く読ませてもらいました。
 福岡先生の著書を3冊ほど読みましたが、概要をつかむにはこの本をお勧めします。

 福岡先生のお話を受けて、太田光がエントロピー減少の可能性について触れているところも面白いと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック