27歳(当時、大学院生)にして研究所の教授格に就任したという若き天才、システム生物学の上田泰己氏への爆笑問題のインタビューである。
一日の移り変わりをあらわす「体内時計」、または季節の移り変わりをあらわす「体内カレンダー」についての研究を行い、体のリズムを解明する
ことでうつ病や不眠などを解消できるようになるかもしれないという。
また、上田氏が現在のような研究者を志した経緯なども書かれており、「自分とは何者か」に興味を持ったのがきっかけで宇宙や生命、存在と言う
ものを解明したくなったのだという。
そして、現在は生命という物質的に確かなものから積み上げて、精神という不確かなものへ近づきたいという。
爆笑問題には、自分たちが話すのではなく、もっと少し上田氏の話を引き出してもらいたかった。
(まぁ、そういう番組なんだろうが。)