Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
爆発道祖神 (角川文庫)
 
 

爆発道祖神 (角川文庫) [文庫]

町田 康
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 860 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とおっさんは世界の奴隷か - テースト・オブ・苦虫6 (中公文庫) ¥ 620 をあわせて買う

爆発道祖神 (角川文庫) + おっさんは世界の奴隷か - テースト・オブ・苦虫6 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,480

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

独特の言語宣センスで日本文学史上唯一無二の光を放ち続ける異才・町田康。著者撮影の写真と、それに触発された文章の組み合わせによる、かつて見たこともない自由で新しい表現。町田節全開、パワフルで濃密な作品集

内容(「BOOK」データベースより)

世間を往来すると、見るもの見るもの、みなしゃらくさい。作家の目にとまった風景を、カメラと言葉で切り取れば、そこに広がるのはさまざまな色音匂いが渾然一体となった別世界。虚実入りみだれ、乱反射をまきおこす町田節の連打がビッグバン。未だかつて足を踏み入れたことのない境地へあなたを誘う。異才・町田康の全く新しい表現形式、全72話のショートショート・フォトストーリー。

登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/2/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041000742
  • ISBN-13: 978-4041000748
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,662位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
はっきりもうしあげて、私はこの本を何処へいく時でも持ち歩いてしまっています。 この随筆を書いていた頃、たぶん筆者自身、相当なことがおありでしたね…と思いながら、この混乱ぶりを無責任に楽しく読まさせて頂いております。 退屈、とか、マンネリなどから逃れるために、人様に悟られぬよう、日々まるで聖書のように隠れ読んでいるのです。 私は、そう、この本全体に漂うなんだか甘ったれたムードが好きなんです。 
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
朝日新聞に連載されていたおバカなエッセイ集です。連載当時、毎回楽しみにしていたものです。

とにかくこの人は、言葉のリズムというものを大事にしています。リズムを大事にするあまり、読者は文意を追っていくのが困難になるときもあります。そのため、この人の他の小説などでは、冗長に感じてしまったり、あまりに突飛な展開に戸惑ってしまうこともままあります。しかし、この本は一篇一篇がごくごく短く、内容もあってないようなものなので、さほど心配はいりません。純粋に町田康の世界を楽しむことができると言えるでしょう。

この人は写真も趣味らしく、この本では本人の撮影した写真が、ひとつのエッセイにつき一枚、必ずついてきます。写真と本文は一応全て関連性はありますが、その融合と言うか、「両者があって初めて作品たりえる」と言えるのは、それほど多くはありません。ただ、その試み自体は非常に面白いと思いますし、本文を読んだ後に写真を見て、なるほど、と感じたり、思わずニヤっとしてしまう、大変次元の高い作品もあります。連載当時は白黒で小さく、見にくかった写真が、フルカラーで大きくなっているのも素晴らしい。このエッセイは、単行本化してようやく真の舞台を得た、と言っても過言ではないでしょう。

町田康が好きな人なら安心して買えますし、町田康に触れたことのない人なら、入門?に最適な一冊です。この本を読んでみて、町田康の世界観と言葉遊びに興味が湧いたら、他のエッセイや小説にどんどん手を出してみてください。逆に、全然面白くなかったら、まあ町田康とは縁がなかったということで・・・。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
相変わらず町田節爆発の一冊。

なぜにこの人はこんなに素晴らしい文章を書けるのでしょうか…!

町田氏の言語感覚は天才的。

写真に触発されて書かれたものですが、町田氏の創造力の深さを思い知らされる。

どの作品もそうですが思いがけない所で笑かされます。

ふくみ笑い顔になるので周りから変人扱いされかねない。

是非、自室にこもってお読み下さい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換