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爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書]
 
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爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書] [新書]

湯川 鶴章
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ユーザー数1億5000万人のSNS「マイスペース」、ビデオ共有サイトの「ユーチューブ」、3D仮想空間「セカンドライフ」etc、ユーザー間のつながりやユーザーコミュニティを基盤としたサービスが今、「ソーシャルメディア」という言葉で形容されるようになっている。「ネットヘ新聞を殺すのか」「ブログはジャーナリズムを変える」などの著書で、既存メディアから参加型メディアへの世代交代を一貫して唱えてきた著者が、爆発するソーシャルメディアの最前線を総力取材。世界で、そして日本でうねるウェブの次世代潮流を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

世界から1億5000万人のユーザーが集まる「マイスペース」。300万人が暮らす3D仮想空間「セカンドライフ」。映像革命を呼んだ「ユーチューブ」。人間同士をつなぐこれらのコミュニティこそが真のメディアである。普通の人々が集い、共有する自己表現メディアは何を生み出しつつあるのだろうか?参加型メディア時代の到来を叫ぶ著者が次世代ウェブの本質に迫る。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: ソフトバンク クリエイティブ (2007/3/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4797340185
  • ISBN-13: 978-4797340181
  • 発売日: 2007/3/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 413,947位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぺらめ 2007/12/10
By 酔兎
形式:新書
ジャーナリスト的見地から書かれているため、中の人(IT業界人)にはちょっと物足りない。一般誌の新聞記事みたい。
広大なソーシャルメディアをこのページ数(224ページの新書サイズ)にまとめているので、一つ一つのサイトやサービスはさらっと紹介している。
私は2時間で読了できた。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なか
形式:新書
自分が今していることは一体どういうことなのか、把握したくて手にしました。

最近Youtube、mixi、Flickr、はてなブックマークを使う機会が増えてきていて、

むしろ積極的に使おうとしている自分が居ます。

自分が今していることは一体どういうことなのか、把握したくて手にしました。

現在の僕の行動が流行(?)に振り回されているわけではなく、要求・欲求に

したがっている事がわかり、少し安心しました。

本書では、ソーシャルメディア(≒コミュニティビジネス)全般を俯瞰しています。

これをビジネスとする場合、参加者が増えれば増えるほど便利になるという

ネットワークの外部性から先手必勝としています。

特に、競合する場合は、要求・欲求にどれだけ素直に従えるかという居心地の良さが

重要としています。

同じようなサービスがあるときどちらを使うか考えると、前述の2点は納得できます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By afpeace VINE™ メンバー
形式:新書
 本著が出版されて今日三年半が経過。ソーシャルメディア(Social Media)はまだ「爆発」とまでは言っていないが、インターネット・リテラシーを身につけ、これを高めつつある世代には、次第に浸透しつつあるというのは事実でしょう。弱小メディアながら既成の紙媒体に携わる者として、今日のメディアの潮流とどのように折り合いをつけ、将来に向けてどのように今を準備するかということが私自身にとって死活問題。さて、著者が近未来を予測する上で用いる手法は、「逆からの未来予測」。つまり、まず多くの人の要求・ニーズが実現された“究極の未来”を見定めて、その実現の有無と時期に関わらず、これに向かう「方向性」に着目する手法です。人々のメディアの在り方への要求やニーズを考えた場合、これでなければ、という強いものは実は存在せず、あるのは「こちらの方が好きだ」という程度の“弱い”ニーズ。しかし一旦ハイビジョンを手にしたりすれば元の画像では物足りなく感じるように、“弱い”ニーズも侮れない…。そのニーズを占めるコンセプトを著者は「オンデマンド」「モバイル」「参加型」とします。著者も「参加型」ということと関連付けて、人間の「表現したい」本性に迫りますが、この三つの各コンセプトがいずれも人間の性質に関わっていることが分かります。即ち「好きな時に」「好きな場所で」「表現したい」となります。大衆が考えるメディアのイメージが既成の受信機や紙媒体で一方向に「与えられるもの」(受動)から、「好きな時に、好きな場所で、各自が参加して表現できるもの」(能動)と変性し、ネット・インフラ上のソーシャルメディアがこれを実現して次第に主流となり、そこに人間の創造性が加わって百花繚乱となる時が正に「爆発」なのでしょう。一定の倫理基準の上に、人間の本性が正しく表現され、共有されることが、この爆発を豊かなものにする前提ですが。
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最近のカスタマーレビュー
You Tubeやセカンドライフの紹介本
著者は時事通信の編集者であり、IT産業を主に専門としている。You... 続きを読む
投稿日: 2009/7/19 投稿者: 希代嗣
おそらく評価の割れる本。
情報や議論は今さらな記述が多いと思われるし、「セカンドライフ」の章以降に見られるように著者の思い入れによる見方・主張の偏りを感じてしまう。ソーシャルメディアの拡大... 続きを読む
投稿日: 2008/7/4 投稿者: wake
疑問に思ったり、物足りなく思ったり
今web2.0が盛んに使われている。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/13 投稿者: 蔵前
■著者なりの仮説には共感できました。
・グーグル、セカンドライフ、モバゲー、wikiなどなど本書に
 紹介されているサービスで個人的には目新しいことは何も有りませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/9 投稿者: Pt
大量の情報量と、差し障りのない知見
Web2.0に限らず、知の創育と発信、感動の共有という生理的欲求を将来の人間社会を統べる動機とした上で、今はどうなるか分からないセカンドライフや行動ターゲティング... 続きを読む
投稿日: 2007/5/4 投稿者: ハルナ
参加型メディアの将来が見える
世界中からユーザーが集まる「マイスペース」、映像革命を呼んだ「ユーチューブ」、話題沸騰の3D仮想空間「セカンドライフ」など、多様な参加型メディアを取り上げ、新しい... 続きを読む
投稿日: 2007/4/2 投稿者: のいのい
豊富な情報量と該博な知識に感服、さらにその先の洞察が面白い
豊富な情報量と該博な知識に感服、さらにその先の洞察が面白い... 続きを読む
投稿日: 2007/4/1 投稿者: Dr. Amazon
爆発するソーシャルメディア
現時点のWEBをしるためには コレくらいは抑えておかないとね〜♪ オススメです(さっくり読めます)... 続きを読む
投稿日: 2007/3/22 投稿者: 姫ニャ
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