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燃料電池車・電気自動車の可能性
 
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燃料電池車・電気自動車の可能性 [単行本]

飯塚 昭三
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

環境問題に対処するため登場した燃料電池車と電気自動車。これらの抱える現在の課題は何か、それに対して自動車メーカーはどう取り組んでいるのか、その現状を紹介するとともに今後の可能性を追求する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯塚 昭三
1942年12月東京生まれ。1965年東京電機大学機械工学科卒業。同年、株式会社山海堂入社。モータースポーツ専門誌「オートテクニック」創刊メンバー。取材を通じてモータースポーツに関わる一方、自らもレースに多数参戦、編集者ドライバーのさきがけとなる。編集長歴任の後1987年、ジムカーナを主テーマとしたモータースポーツ誌「スピードマインド」を創刊。マインド・出版を経て、現在はフリーランスの「ライター・編集者」として出版活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: グランプリ出版 (2006/06)
  • ISBN-10: 4876872848
  • ISBN-13: 978-4876872848
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By kaizen #1殿堂
形式:単行本
電気自動車の歴史が面白い。
数年前まで、電気自動車の歴史が長いことを知りませんでした。

ガソリン車と10年程度しかずれがない。
ポルシェが1900年に手がけたのがインホイルモータ。その後ハイブリッドも作成。

日本ではたま自動車の話題など。

歴史を知ると、電池とモータの改良が大事なことが分かる。
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By daphnetin VINE™ メンバー
形式:単行本
この本を一冊読めば、将来の車の進化の展望を垣間見ることができます。

頁数の8割が燃料電池車、残りが電気自動車の話に充てられています。

技術者向けではなく、クルマに興味のある一般向けの解説書と前書きにある

ものの、やはり、電池とモーターなどのデバイスの基礎知識に関する章では

内容が、カーメーカーや部品メーカー側の説明の域を出ておらず、これらの

デバイスに少しは触れるか学んだ人以外には伝わりにくいと思われ残念です。

やはり、一般向けでは車両特性などの完成品の解説の方が伝えやすいというのは

仕方が無いことかもしれません。

しかしながら、燃料電池車の解説や各メーカーの取り組みは、背景から明快でうまく

まとめられています。電気自動車も頁数は少ないですが、歴史的に内燃機関車の

陰となり日向となりながらも、どの様な開発が進められてきたかが、

ポイントを押さえて述べられており、これらの開発の経緯を俯瞰するには

良い内容です。
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