出版社 / 著者からの内容紹介
警視庁青山署の刑事として事件現場に舞い戻った鳴沢了。詐欺事件をめぐる連続傷害殺人に対峙する鳴沢の捜査は、NYの中国人マフィアへと繋がっていく。書き下ろし警察小説第三弾。
内容(「BOOK」データベースより)
掏摸や詐欺師を追うなんて俺の仕事じゃないと思ってきた。だが奴等は老人のささやかな欲望と不安につけ込み金を奪うだけじゃない。被害者の生活も家庭も壊していく。この事件、仕掛け人を捕まえなければ意味がない。被害者が加害者でもあるマルチ商法の捜査は困難を極めた。そして、事件の背後にNYの中国系マフィアの存在が浮かび上がる―。
内容(「MARC」データベースより)
DVと悪徳マルチ商法。無関係に見えた二つの事件が捜査線上で繋がった時、青山署刑事・鳴沢了の長く熱い夏が始まった。NY市警の旧友との邂逅、関係者の怪死。鳴沢は一歩ずつ事件の核心に近づいていく…。白熱の警察小説。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堂場 瞬一
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年秋『8年』(集英社)にて第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年秋『8年』(集英社)にて第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)