Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
熱欲 (中公文庫)
 
 

熱欲 (中公文庫) [文庫]

堂場 瞬一
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と破弾 (中公文庫) ¥ 900 をあわせて買う

熱欲 (中公文庫) + 破弾 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,800

在庫状況の表示

  • 対象商品: 熱欲 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 破弾 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

警視庁青山署の刑事として事件現場に舞い戻った鳴沢了。詐欺事件をめぐる連続傷害殺人に対峙する鳴沢の捜査は、NYの中国人マフィアへと繋がっていく。書き下ろし警察小説第三弾。

内容(「BOOK」データベースより)

掏摸や詐欺師を追うなんて俺の仕事じゃないと思ってきた。だが奴等は老人のささやかな欲望と不安につけ込み金を奪うだけじゃない。被害者の生活も家庭も壊していく。この事件、仕掛け人を捕まえなければ意味がない。被害者が加害者でもあるマルチ商法の捜査は困難を極めた。そして、事件の背後にNYの中国系マフィアの存在が浮かび上がる―。

登録情報

  • 文庫: 478ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/06)
  • ISBN-10: 4122045398
  • ISBN-13: 978-4122045392
  • 発売日: 2005/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 124,778位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I'll go to a place in the sun VINE™ メンバー
形式:文庫
暗い終わり方の前2作に比べ、今後に期待が持てる内容となっている。
とともに、このシリーズの終わり方も見えるかなっていう気がする。

私はこのシリーズの、恋愛部分が特に好きだが、
1作ごとに書き方がうまくなっていってるようだ。
一歩踏み出すか踏み出さないかというところが実にうまく書けていると思う。
この作品を境に、鳴沢が大きく変わるような気がする。

個人的に、このシリーズは、もう少し評価されてもいいんじゃないかなと思うのだが、
レビュー数も少ないし、やはり世間的にはいまひとつなのかなぁ。
ストーリーも面白いし、キャラもうまく立ってる。
ただ、売れているというか、評価の高いエンターテイメントと比べると、
主人公の台詞回しに物足りなさがあるのかなぁ。
私は、こういう口下手で恋愛下手な奴って好きだけど。

とまれ、900円と文庫にしては高めの価格設定だが、
読んで損はないシリーズだと思う。
ぜひ第一作から手にされたい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぼん
形式:文庫
前作で、大切な親友を射殺しなければならず、心に大きな傷を負った鳴沢は、過剰防衛との疑惑から青山署の生活安全課へと左遷されます。

今回の事件はそこで起こるDVの相談とマルチ商法の捜査です。
刑事課とは違う捜査方法や被害者たちに戸惑いを覚えながらも、懸命に捜査をする鳴沢。

前作までの悲劇ばかりの話とは異なり、今作にはかろうじて救いがあります。鳴沢を理解してくれる直属の上司横山の存在、大切な親友との再会、そして大切な女性との出会い…

また、今作に登場する後輩刑事米山が人を射殺したときの気持ちを鳴沢にたずねるシーンは、前作『破弾』の鳴沢と冴のやりとりと重なり、彼女の心の傷も改めて考えさせられました。

今回の事件の裏で動く巨大な闇組織の存在はこれからの作品への布石となりそうで、さらに期待をさせてくれます。

前作から受け取ったバトンを次回作へときっちり渡しながら、この作品自体も詐欺師集団・マフィアの実態を警察の視点から丁寧に描いた素晴らしい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
雪虫に始まり、
ここまで読み進めてきました…が、
気になるのが、
シリーズ作品を貫く「孤独感」と「茫漠としたムード」。
読み終わって、
「ああ〜 読んでよかった!面白かった〜!」と、
単純に思うことができないんです・・・。

この「茫漠感」が、シリーズの魅力でもあるのでしょうけれど、
「あくまで非現実的なもの」と割り切れるほどハードボイルドなわけでもないし、
孤独感がリアルすぎ。
読んでいてちょっとツラくなることがありますかね・・・

あくまで私見ですけど、
女性にはちょっときついかな。男性向けかもしれません。

でも、プロット自体はとても面白いので、
読み進めるのに苦はないです。
ただ、もうちょっと読後感が明るくなれるとよかったな〜。
シリーズを踏破するべきかちょっと迷い中。
うーむむむむむ。

ちなみに私、
「高城賢吾シリーズ」から先に読み始めたのですけど、
そちらでは全体がもうちょっと明るいムードになってるので、
気楽にページを繰ることができますよ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換