内容(「キネマ旬報社」データベースより)
元オルケスタ・デ・ラ・ルスのリーダーカルロス菅野がプロデュースしたラテン・ジャズ・ビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」。18人の個性溢れるメンバーが、懐かしのラテン名曲からジャズ・ファンキー・オリジナルまでとびっきり熱いサウンドを繰り広げる。
内容(「Oricon」データベースより)
2002年3月、SHIBUYA-AXで行なわれたライブの模様を収めた作品。全11曲収録。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
これでもかと言わんばかりにハイノートをヒットするホーン・セクション、複雑に乱れ飛ぶ複合ビートで聴き手を翻弄するリズム・セクション──ラテン・バンドが発する無節操なほどの熱気はやっぱりこたえられない。そしてニッポンで今いちばんアツいラテン・バンドと言えば、この熱帯JAZZ楽団だろう。2002年3月東京SHIBUYA-AXでのライヴ。金管7+木管4の分厚いホーン・アンサンブルと前ノリのリズム隊が生む微妙なドライヴ感はラテン・ビッグバンドならでは。レコーディング&リハーサル、メンバーのメッセージなどオマケ映像のほか、3曲でマルチアングル映像が楽しめる。演奏者の手元足元を写した“プレイヤー指向”のアングルにはけっこう驚きの映像も。 (渡辺昌美) --- 2002年08月号