出版社/著者からの内容紹介
とびっきりクールな青春小説!!
大工の大輔は子連れの美女と同棲し、結婚を目指すのだが、微妙なすれ違いが生じて……。ひりひりする恋を描くクールな青春小説
大工の大輔は子連れの美女と同棲し、結婚を目指すのだが、微妙なすれ違いが生じて……。ひりひりする恋を描くクールな青春小説
内容(「BOOK」データベースより)
大工の大輔は子連れの美女、真実と同棲し、結婚を目指すのだが、そこに毎日熱帯魚ばかり見て過ごす引きこもり気味の義理の弟・光男までが加わることに。不思議な共同生活のなかで、ふたりの間には微妙な温度差が生じて…。ひりひりする恋を描く、とびっきりクールな青春小説。表題作の他「グリンピース」「突風」の二篇収録。
内容(「MARC」データベースより)
大工の大輔は子連れの美人と結婚するのだが…。果して、彼にとって恋とは何なのか。60年代生まれのひりひりする青春を描く小説。芥川賞候補作の表題作他「グリンピース」「突風」を収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 修一
1968年生まれ。高校まで長崎で過ごし上京。法政大学経営学部卒業。97年、「最後の息子」で第84回文学界新人賞を受賞。同作が第117回芥川賞候補作となる。2002年、『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年生まれ。高校まで長崎で過ごし上京。法政大学経営学部卒業。97年、「最後の息子」で第84回文学界新人賞を受賞。同作が第117回芥川賞候補作となる。2002年、『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)