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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
超ド級に濃く、素晴らしい。,
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レビュー対象商品: 熱い胸さわぎ (CD)
コンスタントに佳曲を作りつづける天才桑田圭祐のエッセンスが生々しく刻まれた、1stアルバム。全曲のソングライティングが超ド級に濃く、素晴らしい。恋の始まりと終わりの心象とシーンを鮮やかに切り取った詞に、天然独特の譜割のヴォーカルで絡むメロディー。 ウェストコーストのアメリカンロックが薄く下敷きにある、以外に手堅いバンドサウンド。 「瞳の中にレインボウ」の「心残りはあたしゃピアニッシモ」って何のことかわかりませんが、聴けば何故かわかる。素晴らしすぎる。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
暴れん坊の頃を是非!,
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レビュー対象商品: 熱い胸さわぎ (CD)
この記念すべきファーストアルバムは、まだサザンが世間で認められていない(笑)頃のものです。今聞くと、桑田の声が若い!また、歌い方も独特で昔を知らない人はちょっと聞きづらいかもしれないです。しかーし!これを聞かずにサザンは語れないほどの深みのある歌がいっぱい! 特に「別れ話は最後に」なんて、今でも充分通用するデキ。桑田の当時からの才能を垣間見ることになります。 サザンファンだが、このアルバムは聞いたことがない方へ。一度聞いてみてください。バラードは今の流れに通ずるものがあります。きっと素敵な何かをつかめると思います。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サザンの産声は、『ララーラーラララ ラーラーラー』,
By Rickie. (Chiba) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 熱い胸さわぎ (CD)
キングオブバンド・サザンのデビューアルバム。まだ海のものとも山のものともつかない、異端児ぶりと、ジャケットのダサさと、荒削りながら最高にエモーショナルな楽曲と、若気の至り的勢いがサイコーで、個人的には一番好きなアルバム。まさに、当って砕けろ。 勝手にシンドバットを聴くといつだったか桑田氏がトーク番組で話していた逸話を思い出す。日本語の権威として国語辞書なんかでも有名な金田一氏直々に、“胸騒ぎの腰つき”は日本語としておかしいから“胸騒ぎ残しつつ”とかにしなさいと言われたとか。 まだ、歌詞は綺麗な日本語、整然とした文章構成が当たり前だった時代に、女呼んでブギ。今や国民的メジャーバンドとなったサザンが、オルタナティブな存在にすらなれていない頃の作品。ここから時代が始まりました。必聴です。
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