登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
多くの人が現実を知る必要がある,
By
レビュー対象商品: 熟年恋愛講座―高齢社会の性を考える (文春新書) (新書)
サブタイトルには「高齢社会の性を考える」とある。ここに書かれていることは現実。 人間の性。 男女でその認識に差があるものの、どちらもどちらを求めて止まない。 老人ホームで人々を元気にさせるのは、そこのスタッフ以上に新しく入所してくる新入りさん。 それは極めて自然な欲求なのだろう。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
生々しい話をさっぱりと,
By
レビュー対象商品: 熟年恋愛講座―高齢社会の性を考える (文春新書) (新書)
『熟年性革命報告』の続編。『熟年性革命報告』にも登場した80過ぎの男性もふたたび登場している。前の本と同様、生々しい話をさっぱりとしたタッチで書いていて好感がもてる。ひとは年をとれば性欲がなくなるわけではなく、生殖機能は減退しても性欲は残る。そういう現実に目を向けようとしないから、高齢者介護の現場では問題が発生する。 36歳である著者が高齢者の性の問題にこだわるのは少し不思議な気もするが、現場の話は興味深い。高齢者のセックスや恋愛を奇異なものとしてとらえてしまう施設の職員がけっこう多いことや、介護保険制度が最後の恋を引き裂く、という状況の指摘はなるほどと思う。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
年齢は関係ない,
By bosm2000 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 熟年恋愛講座―高齢社会の性を考える (文春新書) (新書)
副題が高齢者の性ということもあって、その点について語られている部分が大半です。そのほかにはアンチエイジングについても語られています。非常に印象に残ったのは、実際に恋人を亡くされた方の話しが出てくる、第5章です。 老人は老い先が短い。だからこそ、残りの人生を大切に生きたい。大好きな人と一緒にいたいだ!という思いが強く伝わってきました。 その反面、体が思うように動かなかったり、自分の子どもに自由に恋愛をすることを疎まれたり、金銭面的に苦しかったりといった弊害も多くあります。 その中でも自身の思いを全うしたいという姿勢に、心が打たれました。 恋に年齢は関係ないと言われますが、その通りだと思いました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|