内容紹介
A sequel to THE BELGARIAD, Garion has slain the evil God Torak, and fulfilled the prophecy. But suddenly another prophecy is foretold. Again a great evil is brewing in the East. And again Garion finds himself caught between two ancient Prophecies, with the fate of the world resting on him....
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内容(「BOOK」データベースより)
セ・ネドラ王妃がついに懐妊をした。結婚してから8年目のこの朗報に、夫のガリオンの喜びもひとしお。が、臨月が近づいたころ、王妃は熊神教徒の暗殺者に襲われた。かれらによれば、アローン人の純血を守るためにトルネドラ人のセ・ネドラが王の世継ぎを生むことはまかりならぬというのだ。しかし、この主張には裏があった。実は、ガリオンの息子は〈闇の子〉が世界制覇を果たすための重要な力を持っていたのだ。そんなこととは露知らず、熊神教徒征討の旅に出るガリオン。よもや自分の留守中に幼子が誘拐されることになるとは思わずに…。