10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
無関係, 2010/1/23
レビュー対象商品: 熊田曜子 陽光フラッシュ [DVD] (DVD)
タイトルからして彼女の最高傑作との呼び声高い「陽光スイーツ」の続編的作品かと思われる方がいたらそれは違いますよと
言っておきます。タイトルと内容は一切の関連はなく、ここ最近の彼女が出してきている作品の延長線上の作品です。
まぁ、ありていにハッキリ言います、私はタイトルに騙されました(笑)
正直このタイトルでこの内容だとすれば、もう次のサプライズは絶対に無いなと確信に至りました。
写真集関係はどうなるか分かりませんが、ことDVDに関しては、この先大きな変化はないでしょう。
「無敵」以降の作品は緩やかに終りを告げており、このままその方向性に変化はないと思われます。
しかし考えれば、彼女も随分と一線で、長い間頑張ってきたわけで、今となっては本当にありがとうございましたと
感謝の言葉しかございません。最後に「陽光スイーツ」「無敵」という素晴らしい作品も出してくれたし
個人的にはそれで満足とすることにします。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
中2ぐらいなら、楽しめる内容。, 2010/1/22
レビュー対象商品: 熊田曜子 陽光フラッシュ [DVD] (DVD)
傑作と言って過言ではない「陽光スイーツ」から、ちょうど丸2年。
発売日まで一緒とは、明らかに意識的に合わせたのでしょう。
待ちに待った同じ販売元である「ラインコミュニケーションズ」の再登板。
それだけで、弥が上にも期待は膨らみ、裏のジャケット写真を見ても、
今度こそ…という思いで観た今作品。
全編に渡り、アップテンポなBGMは一切無く、それ故に、激しい動きは
ありません。ゆっくり見せるという姿勢は感じますが、終始、日曜の午後
のような気だるい雰囲気で、淡々と進みます。
冒頭から、チューブトップの水着のシーンが、二つ連続で続きましたが、
特に目を見張るシーンはありません。個人の好き嫌いの話になりますが、
チューブトップの水着は、あまり見所が無いので、好きではありません。
横乳好きの私からすれば、尚更です。
以前からですが、仰向けに横になるシーンが多いです。
水着率は悪くはないが、例によって、彼女の顔ばかりを映し、カメラが下
に向けば、長過ぎる髪の毛で、バストが隠れている有様。
要するに、いつもと同じようなポーズ、いつもと同じようなアングル、いつ
もと同じような演出に、いつもと変わらない内容です。
この彼女には、何かが決定的に足りない。
真っ先に思い付くのは、やはり「潔さ」。
サービス精神も、冒険心も足りないし、何より視聴者のニーズを理解して
いない。
ほしのあきにも言えるが、こんな内容で「水着のグラビアを続けています」
なんて言われてもなぁ…。
グラビアアイドルとしてのキャリヤや格の違いはあるにせよ、木口亜矢や
原幹恵、小林恵美を見習うべき所は、数多くあるでしょう。
少し前に、女性ファッション誌に、セックスに対する自身の思いを語り、少々、
話題になりましたが、これは、グラビアアイドルとして、タレントとしての行き
詰まりを明確に物語っているとしか、私には思えません。
この作品を観ていても、それが分かります。
「ラインコミュニケーションズ」の再登板でも駄目なら、もう駄目でしょう。
ただ、水着率だけは悪くはないので、中2ぐらいか、一ヶ月ぐらい禁欲生活
した後なら、楽しめるのではないでしょうか。
私は、特別、おススメできませんが、お小遣いに余裕があれば、どうぞ…と
いう感じです。
5つ星のうち 3.0
消化不良な感じです…, 2010/5/18
レビュー対象商品: 熊田曜子 陽光フラッシュ [DVD] (DVD)
私は前述の皆様方のレビューを多少、眉唾物として購入してしまいました。いざ観てみると、購入したことを少し後悔してます。
水着の面積も小さく、水着のチョイスも良いでしょう、ああいう水着のイメージなら本来そそられるべきものですが、それがほとんどない。やはり、露出度の高い水着なり、衣装を着ても、それを活かしきれていないので中途半端な感じに仕上がってるように思う。
だからこそ、不発に終わってしまうのでしょう。これは、彼女の責任ばかりでなく、制作者側の責任もあると思う。
また、最も不満が残るシーンは、金色の水着(あれはチューブトップというのかな?)のときカメラワークは、ヒップや股関節を写そうと下から追っていましたが、そうすると体を曲げたり、上半身を前に倒したりして、どうみても下半身NGサインを出してるようにしか見えなかった。私としては彼女のシェイプされたヒップやビキニラインも存分に見たいのに残念です。カメラワークもあのへんは、もっと踏み込んでもらいたいものだ。
そういうわけで、熊田曜子の大ファンの私でも、この作品は導火線に火を点けられず不発に終わった次第であります。なにも私はセミヌードや擬似的行為を熊田曜子にやってもらいたいとは思いません。もう少し、なまめかしさというか、色っぽさ、大人の色気を出してほしい。