Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 553

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 (中公新書)
 
イメージを拡大
 

照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 (中公新書) [新書]

佐々木 高明
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,029 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
知に歴史あり ~ 教養新書特集
岩波書店、講談社、中央公論新社の新書のうち、読み継がれてきたロングセラーをまとめてご紹介。

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と栽培植物と農耕の起源 (岩波新書 青版 G-103) ¥ 777 をあわせて買う

照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 (中公新書) + 栽培植物と農耕の起源 (岩波新書 青版 G-103)
合計価格: ¥ 1,806

在庫状況の表示

  • 対象商品: 照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 栽培植物と農耕の起源 (岩波新書 青版 G-103)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヒマラヤから西日本に広がる照葉樹林帯。そこでは森によって育まれた共通の文化が生まれた。モチやナットウを食べ、カイコや漆を利用する。高床吊り壁の家に住み、山の中にあの世があると考える…。本書では、日本文化のルーツでもある照葉樹林文化の特徴を紹介するとともに、照葉樹林文化論の誕生とその展開を概説。さらに長江文明や稲作の起源との関連について最先端の研究者との座談会を付した、照葉樹林文化論の決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木 高明
1929年、大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。立命館大学助教授、奈良女子大学教授、国立民族学博物館教授、同館長、アイヌ文化振興・研究推進機構理事長を歴任。国立民族学博物館名誉教授。専攻・民族学。照葉樹林文化論を中尾佐助とともに構築・提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 322ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/11)
  • ISBN-10: 4121019210
  • ISBN-13: 978-4121019219
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,138位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 照葉樹林文化論の新展開, 2007/12/24
By 
レビュー対象商品: 照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 (中公新書) (新書)
 すでに提唱されて久しく、多方面で影響を及ぼしている壮大な仮説体系である「照葉樹林文化論」。
 本書は現在の観点から、本論の展開を追う。また、佐々木高明氏と新進気鋭の学者との対談が白眉である。近年注目されている長江文明や、稲作伝来論、環境考古学とのすり合わせはスリリングなまでに興味深い。仔細な点においてはまだまだ検討の余地があろうが、その追究にはロマンと学術の理想的なバランスがある。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 南寧を訪問したことがあります。, 2009/4/12
By 
kaizen (愛知県) - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)   
レビュー対象商品: 照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 (中公新書) (新書)
本書の照葉樹林文化からは離れているかもしれませんが、
中国南部の南寧を訪れたことがあります。

北京の漢民族と南寧の人たちとの距離よりも、
日本人と南寧の人たちの距離の方が、短いと感じました。

直感は学術的ではありませんが、学術の理解に直感は必要だと思われます。

南からの文化が、日本の文化の何割を占めるというような定量的な結論が出せるかどうかはわかりませんが、少なくない比率だという感触を持っています。

そういう感触を持って読むと、楽しく読むことが出来ます。

百聞は一見にしかずとか、現地、現物といいます。
本書を読まれた方は、どこか現地に行かれることをお勧めします。

観光、視察などの枠を気にすることなく、
現地をくまなくみるのがよいかもしれません。

私は南寧では、ある案件の会合を5日間したほかは、
民族博物館を訪問しました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人間文化の曖昧さと分類, 2009/1/13
レビュー対象商品: 照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 (中公新書) (新書)
様々な変化を見せる人間の営みを「分類する」ことは難しい。分類という行為のレベルを素粒子から人間社会にいたるまで同じレベルに設定すると、例外だらけの人間文化の分類などとうてい不可能なことになる。だから人間文化の分類なんかあきらめようよ、などといってもそれで誰もが納得するわけではない。分類したいという欲望は人間が持つ不可避な本能のだ。ただし例外を次々持ち出してくることはかえって事態を混乱させ、いたずらな細分化を招くことにもつながる。文化が持つ曖昧さに私たちは馴れなくてはならない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換