『この本なんだ!?』
これが私の第一印象です。
買ったその日に駅のホームで全て読み切ってしまった。
何本電車が、目の前を通り過ぎたのかわからないぐらい集中していた。
私にとって初めて衝撃だった。
自分もそれなりにこの社会で頑張ってきたつもりだったが、この著者は、
自分のはるか上の次元で生きていた。
著者の本当に人並み外れた信念の強さ。やりきるという自信。
ほんとにわたしは、感激し感動した。
読み終わった後に、ココロの内側からででくる何ともいえない思いがこみ上げた。
正直、私は、今人生の岐路に立っている。
いろんな事を経験し体感してきた。
失敗もたくさんし、それなりに成功も体感してきた。
その経験・体験を踏まえ、次のステージどう生きるのか?という壁に打つかっていた。
自分は、今後、自分とどう付き合うか?
自分は、周りの人達とどう付き合うか?
自分は、どれだけの人を本当に幸せにできるのか?
自分は、幸せになれるのか?
自分は、どんな不安を持っているのか?
自分は、人としてどうなりたいのか?
本当の自分との格闘し、悩んでいた。
しかし、この本を読んだあと、やけに胸のつかえがすっーとなくなった。
つまり、自分は、自分であり、誰にも依存せず、自分の直感を大切にして、仮に人と違う事を選んだとしても、自分の中で腹を括るという考え方。
この考えが、自分の腹に落ちた瞬間、自分の中で覚悟が決まった。
オレは、この作者に負けないぐらいの生き方をして行きたい。
むしろ、腹に落ちた瞬間から今までと違った自分が動き出している。
これを継続し、本当の自分の力に変えていく。
『Go for it....』
この本は、わたしにとってのこれからのステージにおいて生きる人生のゼロ地点(原点)にしていきたい。
生き方に迷ったら、立ち返りたい。
是非皆さんも読んでみて下さい。