内容(「BOOK」データベースより)
怪談で有名な「のっぺらぼう」。でも、実は「のっぺらぼう(無顔)」こそが人類本来の姿だったのだ。人類が無顔だったころには世界が平和だったが、そこに「顔」が現れてから争いがおこるようになった…。ちょっとブラックな児童SF文学の傑作!碧天ファンタジー文学賞出版化奨励作。
内容(「MARC」データベースより)
もともと人類は「無顔」だった? 21世紀に突如現れた無顔のヒロイン「リンネ」。彼女を使った政府の極秘プロジェクトとは…? ちょっとブラックなSF物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
末長 正陽
1961年7月7日生まれ。宮城県古川市出身、在住。1996年、『ぼくはざしきわらし』で第一回みくに児童文学コンクール第一部入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年7月7日生まれ。宮城県古川市出身、在住。1996年、『ぼくはざしきわらし』で第一回みくに児童文学コンクール第一部入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)