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無頼伝 涯(4)<完> (KCデラックス)
 
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無頼伝 涯(4)<完> (KCデラックス) [コミック]

福本 伸行
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

死んだら勝てねぇっ……死んだら……もう終わりだ……!
あんなクズ共のいじめ……こんなバカな教育(ざれごと)の犠牲で死んでたまるか……!
生きるんだ……!生きるっ……生きるっ……!生きる為に挙手っ……!
死ぬ時……後悔したくないのだ……!
だから……
個別に生きようっ……!個別に死のうっ……!

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

福本 伸行
1980年、『よろしく純情大将』でデビュー。代表作は『賭博黙示録カイジ』、『天』、『銀と金』、『最強伝説 黒沢』、『賭博覇王伝 零』など多数。現在、『賭博堕天録カイジ 和也編』、『アカギ』を連載中。

登録情報

  • コミック: 248ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/1/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063761835
  • ISBN-13: 978-4063761832
  • 発売日: 2012/1/17
  • 商品の寸法: 18.3 x 13.1 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
完結 2012/1/29
By 2867
形式:コミック
この作品は打ち切りになってずっと読めずにいたのでうれしいです。短いですが福本伸行さんは長く書くと引き延ばすのでこれぐらいが丁度よかったかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
福本伸行『無頼伝 涯』は『週刊少年マガジン』に連載されていた漫画である。冤罪に陥れられた少年・工藤涯の自らの無実の証明と人権無視の更生施設「人間学園」からの脱獄するための闘いを描く。ラストの囚人達への犯行の呼びかけは、独裁権力に対する市民運動家の勇気と重なる。

人間を犬扱いする人間学園の狂気は福本作品ならではの想像力を発揮している。読者がトラウマになるような設定である。『週刊少年マガジン』連載時は人気が出ずに打ち切りとなった作品であるが、このような作品が少年誌に連載されたこと自体がチャレンジャブルである。

作者は『賭博黙示録カイジ』のようにギャンブルや駆け引きを得意とするが、この作品は冤罪を晴らし、社会悪と対決し、自由を獲得するストレートな結末となった。悪人はどこまでも悪人という明快さがある。これは林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』と同じである。表面的に社会派を気取るならば悪人側にも事情があるというようなことを書きたくなるが、そのような甘さでは社会悪を描けないことも事実である。
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
一見、完結したように見えるが福本さんのことだから引き延ばしをするよ!!
以上の事を注意して読むように!!
このレビューは参考になりましたか?
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