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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
やや動きが出て来たが,
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レビュー対象商品: 無限の住人 (17) (アフタヌーンKC) (コミック)
表紙が瞳阿だ。前の巻の巻末人気投票の組織票のお陰か?まあ、この巻の中心人物の一人なので表紙を飾ったのでしょう。内容的には前巻までの生体実験がいよいよ過激に。このところ御無沙汰だったアクションの面ではわずかながらそう言うシーンが描かれていたので少しは評価できる。 「無限の住人」全体を通しては星五つなのだが、この巻のマイナス点を挙げるなら、天津、凶、槙絵あるいは尸良などの個性的キャラが登場していない点と、やはり、剣劇シーンが少なすぎることか。 生体実験はそれで良いとしても、合間合間に天津や凶の動向を挿入したり、アクションシーンを入れて欲しいと感じてしまう。 特に単行本のみのファンにとっては年に一、二冊のペースなのだ。もう一年半ほども本格的な剣劇をみていないのが寂しい。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
良さと悪さが相殺,
レビュー対象商品: 無限の住人 (17) (アフタヌーンKC) (コミック)
表紙が瞳阿なのは、素直に驚きました。殺伐としているけど、美しい、っていうのが今までの表紙の印象だったので・・(まあ、これはこれで華があって良いんですが)。そして、内容。基本的には前巻と同じで、凛、瞳阿(夷作)パートと不老不死実験パートが交互に分かれながら話が進んでいくという構成。 不老不死実験パートは文句無しの出来です。あの鉤群のカワウソ話が、ここまで歩蘭人を引き立てる伏線になるとは・・。ただ一方で、凛パート。これは前巻から感じてたんですが、やってる事はシリアスなのに緊張感が全然無い。 瞳阿のキャラが少し中途半端って事もあるんですが、とにかく内容が薄く感じてしまいます(一つ良いところを挙げるとすれば、5ページの夷作と瞳亜の一枚絵でしょうか・・格好良過ぎです)。 普通なら四つ星レベルの作品ですが、敢えてあの「無限の住人」にしては・・という意で三つ星にさせて貰いました。 今後の先の読ませない展開に期待してます。 *因みに、巻末のヒロイン全員のチャイナ服は必見です(笑)。
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
腕が付いたとか、付かないとか・・・,
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レビュー対象商品: 無限の住人 (17) (アフタヌーンKC) (コミック)
・・・というネタで引っ張ってもう3巻目。いい加減、もういいでしょう。 痛快娯楽時代劇! 胸がすくような万次の活躍を見せてくれ! ・・・私はこの作品の熱狂的ファンです。
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