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無防備国家・日本―侵略、テロ、工作活動、外国人犯罪、全てに弱いスパイ天国(OAK MOOK 344 撃論ムック27)
 
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無防備国家・日本―侵略、テロ、工作活動、外国人犯罪、全てに弱いスパイ天国(OAK MOOK 344 撃論ムック27) [単行本]

西村幸祐
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

水と安全はただで手に入ると思っている日本人。これほどお気楽な戦後日本人の特徴を、鋭く批判した『ユダヤ人と日本人』がベストセラーになって40年。しかし、そんな日本人と日本の状況は何一つ変わらないまま、私たちは、これまで以上に危険な環境の中に置かれている。 今年宮崎県を襲った口蹄疫被害は、初動が遅れた民主党政権の怠慢による、完全な人災だった。その上、わが国は自然災害に見舞われ、さらに外国による侵略、テロ、工作活動、情報戦に無防備のままだ。さらに、急増する外国人犯罪、サイバー犯罪の脅威にさらされている。 本ムックでは、危機管理、安全保障、対テロ戦などの軍事分野から、情報戦、外国人犯罪まで広範囲にわたって、日本を襲う危機の本質を分析。生活から軍事までの日本人のかくあるべき防衛ノウハウに迫る。 座談会では日本初の特殊部隊隊長だった荒谷卓氏、危機管理と安全保障の専門家青山繁晴氏、外国人犯罪に対応した通訳捜査官坂東忠信氏をお招きし、西村幸祐が核心に迫る。 一家に一冊、日本人必読のムックがいよいよ発売。

出版社からのコメント

※訂正 本文中に誤った表記がございました。p20下段15行目「警察では、入管法違 反のように」の部分は、正しくは「中国人は、入管法違反のように」です。  また、p11目次後ろから6行目「深田祐介『大東亜会議の真実』」の部分ですが、正 しくは「入江隆則『敗者の戦後』です。読者の皆様、及び関係者の方々には、多分の ご迷惑をおかけ致しましたことをここにお詫びし、訂正致します。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2010/7/22)
  • ISBN-10: 4775515713
  • ISBN-13: 978-4775515716
  • 発売日: 2010/7/22
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 国防とは?抑止力とは何ぞや?, 2010/7/28
By 
のら★にーと (富山県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 無防備国家・日本―侵略、テロ、工作活動、外国人犯罪、全てに弱いスパイ天国(OAK MOOK 344 撃論ムック27) (単行本)
我が国には「軍事力(武器)を持っているから外国と戦争になる(攻めて来られる)のだ。だから、軍事力はいらない。そうすれば、平和が保たれる。」というのを持論にしている者たちがいると聞く。だが、果たしてその通りだろうか?

私は上記のような考えには賛成できない。もし、上記のものはあくまで国あるいは政府レベルの話だし、難しくて分からない、私には関係無い、と思っている方がおられたなら分かりやすい(・・と思われる)例を挙げよう。

あなたは家で防犯対策として何をしていますか? 戸締りの確認をする、警備会社に依頼するなどされていませんか。狭義的に見て、ズレてはいないと思うが簡単に言えば、盗難などの被害に遭わないようにする対策、これが抑止力なのである。

もし、最初に書いたようなことを持論にされていて、家では防犯対策はしっかりやっている、という方がおられるならそれは矛盾である。考え直してほしい。

本撃論ムックシリーズはマニア向けと思われている印象がある(蛇足だが本県では取り扱っている書店は僅か)が、我が国の実態を知るために適している。今回の「無防備国家・日本」というタイトルは決して大げさなものではないのだ。

追記:本日の新聞にまたうんざりする記事があった。政府が防衛白書の公表の延期を決めた、とある。今では知らないという方も多くなったと思われるが、「竹島」は「我が国固有の領土」、これはまぎれもない事実であるのに、またまた“隣国への配慮”の名のもとに公表時期をずらしたという。しかも延期の指示は首相官邸から出たらしい。こんな人たちに国をまかせていいのだろうか?
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 国防並びに、外交・安全保障の総括的著書, 2010/7/27
レビュー対象商品: 無防備国家・日本―侵略、テロ、工作活動、外国人犯罪、全てに弱いスパイ天国(OAK MOOK 344 撃論ムック27) (単行本)
西村氏に連なる、お馴染みの論客達が警鐘を鳴らす国家安全保障への提言。 「平和は願うだけでは手に入らない。」正にこの文を本にした一冊。 内容自体は、撃論ムック内ではいつも交わされてきた国防の論議ではあるが、今月の参院選を境にますます混迷を深める政局を鑑みるに、実に上手く総括できた著書である。
最新の情勢を含められており、改めて近隣諸国の現状を理解できた、必読!
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 時代を超えた平和への試み。, 2010/8/7
By 
とも "tomo" (広島県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 無防備国家・日本―侵略、テロ、工作活動、外国人犯罪、全てに弱いスパイ天国(OAK MOOK 344 撃論ムック27) (単行本)
最近の平和主義者たちの話を聞いていれば、彼らが一様に口にすることは、現在は武力の時代ではないのだ
とか、戦争何て許される時代ではないのだとか
そんな現在は歴史上、初めて人々は平和に目覚め、真に平和を信じられる時代が到来したかのような発言が目立つが。
果たしてそれは事実かどうか問いたい。

答えは否。
戦争を否定し、平和の大切さを訴える事は、それこそ歴史上、絶え間なく行われた
釈迦やキリストを始めとする宗教家たちは、神仏の愛や慈悲を説いて平和の美しさや争いの醜さを諭し
孔子やソクラテスのような紀元前の哲学者たちも、戦争の虚しさや、生産性の低さなど論理で説き。
そして英明な政治家たちも、その理念と、何より自分たちの権力を守るために平和な世界を目指し、そのための体制を求めてきた
古代からずっと賢者や聖人や王侯君主たちが平和を訴え、戦争を否定してきた。
その苦労も実り、一時期は平和を維持できたが、しかし結局それは破綻し戦争は起こった。

その結果、導き出された答えは、人類のこの病気はどんなに頑張っても治しようがない
そして平和を維持するのは、常に戦争に備え、軍事力のバランスを維持することしかないとの結論です。
このような観点が日本人の誰もが抜けている。

戦争を防ぐのは、常に戦争に備え、それを恐れない体制を保ち続ける事しかない。
それは何も軍事ばかりではなく、政治や経済あるいは国民意識など全てにおいてです。
そのことを本書などの資料を通じて理解していただきたい
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