内容紹介
音高を整数に割り当て、音楽への集合論の適用を容易にすることにより、無調音楽における新たな音高の組み合わせを、従来の和音という概念ではなく、セット(集合)として認識し分析することを可能にしたピッチクラス・セット理論。それは本書によって確立された!本書出版ののち、無調音楽に関する論文のほとんどが、この理論を用いて書かれている。日本語版には、分析に必須の「スーパーセット/サブセット表」全58ページを追加。
内容(「BOOK」データベースより)
音高を整数に割り当て、音楽への集合論の適用を容易にすることにより、無調音楽における新たな音高の組み合わせを、従来の和音という概念ではなく、セット(集合)として認識し分析することを可能にしたピッチクラス・セット理論。それは本書によって確立された。