Amazon Kindleでは、 無罪 INNOCENT をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
無罪 INNOCENT
 
 
1分以内にKindleで 無罪 INNOCENT をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

無罪 INNOCENT [単行本]

スコット トゥロー , Scott Turow , 二宮 磬
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,376 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2014年夏アニメ・ドラマ
2014年7月期のアニメ化、ドラマ化作品を原作コミック、小説から関連書籍まで一挙ご紹介。2014年夏アニメ&TVドラマ化特集を見る。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本 ¥ 2,376  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

無罪 INNOCENT + 推定無罪 〈新装版〉 上 (文春文庫) + 推定無罪 〈新装版〉 下 (文春文庫)
合計価格: ¥ 3,980

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

名作『推定無罪』から二十年。あの危機をくぐり抜けた検事サビッチは、判事の座に昇りつめていた。だが彼の妻が変死を遂げ、二十年前に法廷で苦汁をなめた検事が、ふたたびサビッチを殺人の罪で法廷に立たせる!
弁護側と訴追側が火花を散らす法廷で裁かれるのは人間の愛と欲、痛みと悲しみの生んだた悲劇――サビッチは有罪か無罪か。『推定無罪』と対をなす新たなる傑作リーガル・サスペンス。驚愕の真相はまたも切ない。

内容(「BOOK」データベースより)

かつて検事補殺しの裁判で無罪を勝ち取り、今や判事の座に昇りつめたラスティ・サビッチ。彼の妻バーバラが変死した、遺体の発見から通報までに空白の一日があったことに疑惑を抱いた検事局の調べで、サビッチに愛人がいたという事実が浮かび上がった。次々に状況証拠が積みあがる中、かつてサビッチの裁判で屈辱的な敗北を喫した地方検事トミー・モルトは、ついにサビッチを妻殺しで訴追することを決意した。そして因縁の法廷が幕を開ける。サビッチは妻を殺したのか、遺体発見後の空白の時間は何を意味するのか、彼は何を隠しているのか?嘘と真実と駆け引きが白熱する。そして衝撃の真実はすべてが終わったあとに明かされる。それはあまりに悲しく痛ましく、人間の愛と憎悪を描き出す―歴史的名作『推定無罪』続編の名に恥じぬ重厚なる傑作。

登録情報

  • 単行本: 469ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163816704
  • ISBN-13: 978-4163816708
  • 発売日: 2012/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 295,306位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
名作「推定無罪」の20年振りの続編。作者も登場人物達も20年の歳月を経ている。新聞の書評には「前作の真相を明かさずに本物語を構成する手腕が凄い」とあったが、前作抜きで本作を読むと面白さと理解度は半減以下となるであろう。何しろ、主人公サビッチの妻バーバラの死を題材としているのだから。本作の説明だけでは夫妻の関係に関して隔靴掻痒の感が否めない。ただし、サビッチの愛人が深く関わっている点は前作同様で、二番煎じを防ぐための作者の手腕が焦点の1つである。第一部では冒頭でのバーバラの死の提示と時間軸を行きつ戻りつしながらのサビッチ、宿敵モルト、愛人、サビッチの息子ナット各々の視点からの事件及びその背景の説明がなされ、第二部では同一の複数視点からの公判の状況説明と結末の提示がなされるという二部構成となっている。

まず、作品のサスペンス性、ミステリ的意外性という点では前作よりかなり見劣りがする。前作の結末のツイストには驚かされたが、本作の真相は見え透いていて物足りない。もっとも、作者の意図は別にあった様だ。物語の意味付けとしてナットの存在が重要な位置を占める(ただし、その一人称の章は甘ったる過ぎる)のだが、親子・夫婦関係を軸とした家族の絆の追求・考察、そして共に60歳近くになったサビッチとモルトの心象描写を通した「人生とは何か」、言い換えれば「人生にとって重要なものは何か」と
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:Kindle版
本作品は、「推定無罪」の続編として、2010年発表、2012年邦訳となったもの。
この正編の「推定無罪」は、1987年に本国アメリカで発表され、1988年に邦訳されたもので、じつに20年以上の時を経て発表された続編になります。

20年という長い歳月を経ての続編というのも珍しいのですが、作品の舞台設定も作品発表と同様、20年の歳月を経ており、主人公のラスティ・サビッチも正編では40歳でしたが、本作品では、満60歳の誕生日を迎えます。

本作品を読みたい、と感じるのは、1980年代後半の「推定無罪」のベストセラーぶりを知っている方が多いのではないかと思います。
当時はハリソン・フォード主演で映画化もされ、ヒット作品となっていたと記憶しています。

本作品、2012年中のベスト・ミステリとして、出版社の主催するランキングでも上位に掲げられているのは知っていましたが、何しろ20年ぶりの続編なので、「推定無罪」の内容がうろ覚えになっており、私は、この「推定無罪」をまず再読してみました。

すると、さすが当時のベストセラーだけあって、再読に値する秀作。
レビューは既に掲載させていただきました。
そして、本作品の感想ですが──

まず、冒頭はとても興味深い
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FANTASMA UCCIDENDO MECCANISMO (YO SOY AQUEL) トップ100レビュアー
形式:単行本
本書は、皆さんもご存じ映画化もされた名作”推定無罪“の続篇である、時がたつのも早いもので前作から約20年ぶりである。
首席検事補であったラスティ・サビッチも今や60歳。上訴裁判所首席判事である。いきなりだが、彼は、妻バーバラが亡くなり、殺人の容疑で逮捕される。
ところが、サビッチの弁護士はサンディ・スターンで、検事はトミー・モルトなんである!
前作“推定無罪”をお読みになった方なら思い出されるでしょう・・・奇しくも23年前の女性検事補殺人事件のときと同じ対決になるのですから。スコット・トゥローの作品は一字一句よく噛み締める必要があり、読み飛ばせない。詳細は読んで楽しまれるのが一番です。臨場感ある法廷劇の筆致の見事さ、意外な話の展開とどんでん返しも好い。
しかし注目すべきは、この著者の秀逸な人間観察による記述が素晴らしく、我々に読ませる作品になっていることだと思う。愛の苦悩、愛することの辛さ、愛してはいけない人を愛したやましさ、告白できない罪をかかえたまま生きることの苦しさ等が・・・家族、性、不倫、正義などの問題とともに著者は心を込めて描いている。この秀逸な記述に読者は自分に人生を振り返ってしまう。ただ、前作を読んだ方ならお気づきのように、伏線が張られていることである。お忘れの方は前作からお読みになりたくなるでしょう。
物語性、人生ド
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
スコット・トゥローのベストセラー小説というより、

1990年公開の映画「推定無罪」の続編といったほうがわかりやすいでしょう。

法廷ミステリー映画としてはおそらく名作「情婦」につぐ傑作映画でした。

主人公ラスティ・サビッチをハリソン・フォードが演じ、とくに高額弁護士サンディ・スターン(ラウル・ジュリア)の颯爽とした登場には当時の日本映画ファンは唖然としたものでした。

万事金次第のアメリカ法曹界の内幕をこれほど鮮やかに、かつ肯定的に描いた映画はありません。

さらにヒット作だけにラストシーンが倫理的にどうなのかと話題になりました。

原作者スコット・トゥローへの関心はこの映画からはじまりましたが、その後「立証責任」「有罪答弁」と重厚な法廷ミステリーを連発し「死刑判決」まで、あの読書家児玉清さん絶賛のシリーズとなりました。

ただ「推定無罪」のラストは法律家スコット・トゥローにすればつねに胸のうちに引っかかっていたのでしょう。

あれでいいのか、サビッチ夫妻はその後の人生を無事に送れるのだろうか?そのわだかまりは読者にも、映画ファンにも重く残っていたのです。

そしてなんと23年後、続編「無罪」が出版さ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 中古でもキレイ
まだ読み始めたばかりですが新本で買うには高いな~と思いためらってましたが
送料無料で安く買えたので満足です... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: pipikuu
5つ星のうち 3.0 疲れました
立て続けに重い裁判物を二冊も読むと疲れるよ。前作「推定無罪」と同じタッチだけに、ちとしんどかった。
投稿日: 10か月前 投稿者: 牧内正哉
5つ星のうち 4.0 読者が神の視点を味わえるミステリー
Kindle版を購入。名作「推定無罪」から30年、主要登場人物は、年齢を重ね、過去の蹉跌の記憶を引きずりつつ、表面上は公私ともに人生の最善のときを迎えている。とい... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 減らず口
5つ星のうち 4.0 続編として成功
前作の推定無罪と合わせて読むと興味は深まる。一読後、再読したくなる面白さです。
投稿日: 14か月前 投稿者: TI
5つ星のうち 3.0 ミステリと言うより,後日談
... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: yohinaha
5つ星のうち 5.0 予習/復習をお勧めします。
「推定無罪」を再読してから読みました。
20年たっても結構、覚えているものなのですね。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: かずよしだ
5つ星のうち 3.0 『無罪』ではなく『有罪』
... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: bouyonn
5つ星のうち 4.0 法廷は「真実」を明らかにできるのかと究極の問題を提起する本格のリーガルサスペンス
1988年に刊行された『推定無罪』の続編である。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 江崎来人
5つ星のうち 5.0 無罪?
ラスティは法的には無罪なのだろう!?
しかしながら、一人の男として鑑みると・・・

夫として・・・・妻との関わり・・・・... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: しろへび
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック