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無罪 単行本 – 2012/9

16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

名作『推定無罪』から二十年。あの危機をくぐり抜けた検事サビッチは、判事の座に昇りつめていた。だが彼の妻が変死を遂げ、二十年前に法廷で苦汁をなめた検事が、ふたたびサビッチを殺人の罪で法廷に立たせる!
弁護側と訴追側が火花を散らす法廷で裁かれるのは人間の愛と欲、痛みと悲しみの生んだた悲劇――サビッチは有罪か無罪か。『推定無罪』と対をなす新たなる傑作リーガル・サスペンス。驚愕の真相はまたも切ない。

内容(「BOOK」データベースより)

かつて検事補殺しの裁判で無罪を勝ち取り、今や判事の座に昇りつめたラスティ・サビッチ。彼の妻バーバラが変死した、遺体の発見から通報までに空白の一日があったことに疑惑を抱いた検事局の調べで、サビッチに愛人がいたという事実が浮かび上がった。次々に状況証拠が積みあがる中、かつてサビッチの裁判で屈辱的な敗北を喫した地方検事トミー・モルトは、ついにサビッチを妻殺しで訴追することを決意した。そして因縁の法廷が幕を開ける。サビッチは妻を殺したのか、遺体発見後の空白の時間は何を意味するのか、彼は何を隠しているのか?嘘と真実と駆け引きが白熱する。そして衝撃の真実はすべてが終わったあとに明かされる。それはあまりに悲しく痛ましく、人間の愛と憎悪を描き出す―歴史的名作『推定無罪』続編の名に恥じぬ重厚なる傑作。

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登録情報

  • 単行本: 469ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163816704
  • ISBN-13: 978-4163816708
  • 発売日: 2012/09
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 紫陽花 投稿日 2013/4/7
形式: 単行本
名作「推定無罪」の20年振りの続編。作者も登場人物達も20年の歳月を経ている。新聞の書評には「前作の真相を明かさずに本物語を構成する手腕が凄い」とあったが、前作抜きで本作を読むと面白さと理解度は半減以下となるであろう。何しろ、主人公サビッチの妻バーバラの死を題材としているのだから。本作の説明だけでは夫妻の関係に関して隔靴掻痒の感が否めない。ただし、サビッチの愛人が深く関わっている点は前作同様で、二番煎じを防ぐための作者の手腕が焦点の1つである。第一部では冒頭でのバーバラの死の提示と時間軸を行きつ戻りつしながらのサビッチ、宿敵モルト、愛人、サビッチの息子ナット各々の視点からの事件及びその背景の説明がなされ、第二部では同一の複数視点からの公判の状況説明と結末の提示がなされるという二部構成となっている。

まず、作品のサスペンス性、ミステリ的意外性という点では前作よりかなり見劣りがする。前作の結末のツイストには驚かされたが、本作の真相は見え透いていて物足りない。もっとも、作者の意図は別にあった様だ。物語の意味付けとしてナットの存在が重要な位置を占める(ただし、その一人称の章は甘ったる過ぎる)のだが、親子・夫婦関係を軸とした家族の絆の追求・考察、そして共に60歳近くになったサビッチとモルトの心象描写を通した「人生とは何か」、言い換えれば「人生にとって重要なものは何か」と
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形式: 単行本
20数年前に話題になった法廷ミステリー「推定無罪」のまさに続編である。丁度同じ20数年ほど歳を取った、元検事、今は裁判官をしているラス
ティ・サビッチとその家族の物語である。この仕掛けも一級の法廷ものとしての要素を十分備えているが、やはりこれは60歳を過ぎ、老いを身に
もって感じる年代になったサビッチと妻、そして長男のまぎれもない家族の抱える問題を描いたストーリーである。妻バーバラはやはり20数年前の
事件以来、躁鬱を繰り返し精神的に安定しない。
サビッチはその職業柄決してそうなってはいけないはずの不倫を再び繰り返すことになる。しかも毒殺で告訴されている被告にその判決結果を
教えるという飛んでもないミスも犯す。60歳を過ぎた男のある意味不安定な精神状態がうまく描かれている。前後するが、この妻バーバラが
変死することでこの作品は幕を開ける。
すぐに彼女の死を警察に届けず24時間待ったがゆえに、20年前と同じくサビッチの犯罪が疑われることになる。ここで登場するのが地方検事
のトミー・モルトだ。だが、彼は20年前にサビッチを訴追して敗れた後に、晩婚だが幸せな家庭を気づいており、今回もサビッチを起訴すべきかどうか
大いに悩む。ここらへん、モルトの性格描写は非常に鮮やかで、彼がこの作
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形式: 単行本
スコット・トゥローのベストセラー小説というより、

1990年公開の映画「推定無罪」の続編といったほうがわかりやすいでしょう。

法廷ミステリー映画としてはおそらく名作「情婦」につぐ傑作映画でした。

主人公ラスティ・サビッチをハリソン・フォードが演じ、とくに高額弁護士サンディ・スターン(ラウル・ジュリア)の颯爽とした登場には当時の日本映画ファンは唖然としたものでした。

万事金次第のアメリカ法曹界の内幕をこれほど鮮やかに、かつ肯定的に描いた映画はありません。

さらにヒット作だけにラストシーンが倫理的にどうなのかと話題になりました。

原作者スコット・トゥローへの関心はこの映画からはじまりましたが、その後「立証責任」「有罪答弁」と重厚な法廷ミステリーを連発し「死刑判決」まで、あの読書家児玉清さん絶賛のシリーズとなりました。

ただ「推定無罪」のラストは法律家スコット・トゥローにすればつねに胸のうちに引っかかっていたのでしょう。

あれでいいのか、サビッチ夫妻はその後の人生を無事に送れるのだろうか?そのわだかまりは読者にも、映画ファンにも重く残っていたのです。

そしてなんと23年後、続編「無罪」が出版さ
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「推定無罪」が評判となり、映画かもされた。こういう場合は続編が出るのが早いのだが、
20年後に発表されるケースは少ないと思われる。
登場人物はほぼ変わらず、今回も主人公のサビッチが的となっている。
前作での「リアルな法廷劇」を期待されている方には、物足りないと思います。
検察側の人物が「薄い」気がします。
「家族」をテーマにしているので、サスペンスというよりは純文学的要素を含む小説かと・・・
プロットは上手いのですが、流れとして残念な部分もあります。
私は、「この作者なら、この流れやスピード感、いつものどんでん返し」を考えずに読むようにしていますが、、
大ヒット作や連続物に同じモチベーションの高さを期待してしまう読者側の勝手な言い分かもしれません。
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