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無添加はかえって危ない ―誤解だらけの食品安全、正しく知れば怖くない
 
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無添加はかえって危ない ―誤解だらけの食品安全、正しく知れば怖くない [単行本(ソフトカバー)]

有路昌彦
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「食品添加物を食べるとがんになる」
「最近の遺体が長持ちするのは、生前人工保存料をたくさん摂ったため」
といった食品添加物についてのトンデモ情報がはびこっている昨今、
消費者はそのまま信じ、さらに不安を高めています。
その不安につけこんで、一部の流通事業者は、
食品添加物を使っていない「無添加」を売りモノにする一方、
科学者は黙ったまま。
そうした食品添加物にまつわる風評と誤解を正し、
消費者に安心してもらえるよう、安全な食品添加物の姿を、
科学的に、かつ分かりやすく伝える1冊です。
特に、「無添加は経済的にも損をする」という、
経済学者である筆者の主張は、不況に苦しむ消費者に、
消費生活の賢い送り方を伝授します。

目次
第1章 無添加オンパレードの真相

第2章 食品添加物が嫌われるのはなぜ?

第3章 食品添加物のリスクはどのくらい?

第4章 食品添加物を使うのベネフィットがあるから

第5章 「無添加こそが危ない」現実

第6章 “損する”無添加

第7章 リスクコミュニケーションが無添加問題を解決する

内容(「BOOK」データベースより)

氾濫する『無添加食品』。本当のところはどうなの?正しく知って消費力アップ。風評被害を受けないためのコツ。

著者について

有路昌彦(ありじ・まさひこ)

近畿大学農学部准教授、株式会社自然産業研究所取締役を兼務。
京都大学農学部卒業、同大学院修了(農学博士)。
大手銀行系シンクタンク研究員を経た後、民間研究所役員等を経て現職。
専門は、食料経済学、食品リスクの経済分析、水産経済学、計量経済学、経営学。
食品安全委員会各種事業、農林水産省の高度化研究事業
(BSEに係るリスク管理の経済評価と最適化に関する研究)などの研究を手がけ、
リスクコミュニケーターとしての活動の傍ら、
地域再生や経営再建等のコンサルティングも手掛ける。
政府関係、学会関係の各種委員を兼務。
主要な著書に、『水産経済の定量分析』(成山堂書店)、
『日本漁業の持続性に関する経済分析』(多賀出版)、
『思いやりはお金に換算できる!?』(講談社+α新書)など。論文、連載など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

有路 昌彦
近畿大学農学部准教授。(株)自然産業研究所取締役を兼務。京都大学農学部卒業、同大学院修了(農学博士)。大手銀行系シンクタンク研究員を経た後、民間研究所役員等を経て現職。専門は、食料経済学、食品リスクの経済分析、水産経済学、計量経済学、経営学。食品安全委員会各種事業、農林水産省の高度化研究事業(BSEに係るリスク管理の経済評価と最適化に関する研究)などの研究を手がけ、リスクコミュニケーターとしての活動の傍ら、地域再生や経営再建等のコンサルティングも手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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