|
無気力の心理学―やりがいの条件 (中公新書 (599))
波多野 誼余夫 (著), 稲垣 佳世子 (著) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 693
投稿者: primal31 (詳しいプロフィールを表示) 一貫していかに無力感を排除し、効力感を獲得するかが論議される。この本では無力感とはいくら努力したところで自分のおかれている状況に何の変化も起きないと思ってしまうことをいう。効力感とは自分の努力によって周りの環境を変えていけるという感覚のことをいう。 新しい点は無力感とは後天的に獲得されるという点だ。自分が状況を変えられない耐え難い苦痛に長期間さらされると無力感が強まってゆく。そしてこの状態が続くとその他の変えうる状況に対しても変えようとする意思がなくなってしまう。 こういった無力感と対極に位置する感覚が効力感だ。これを獲得するには次のようなことが有効だとされる。 1、「自分は環境を変えるこ... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(50)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||