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無常という力―「方丈記」に学ぶ心の在り方 単行本 – 2011/11


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

八百年の時を超えてよみがえる智恵と覚悟。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

玄侑/宗久
1956(昭和31)年、福島県三春町生まれ。慶應義塾大学中国文学科卒。様々な仕事を経て京都の天龍寺専門道場で修行。現在は臨済宗妙心寺派の福聚寺住職。2001(平成13)年、「中陰の花」で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/11)
  • ISBN-10: 4104456071
  • ISBN-13: 978-4104456079
  • 発売日: 2011/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.9 x 13.9 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2011/12/31
形式: 単行本
 数ある宗教の中で仏教は比較的穏やかな宗教だと一般的には思われるかもしれないが、本書を読む限り、仏教も大変厳しいものがあるということを再認識した。

 本書で著者は以下のように言っている。因みに著者は福島から遠く離れた安全な場所で発言されているのではなく、正しくフクシマにてこれを言っている点は付け加えておく。

 「しかし(放射能に)悩まずにいようではありませんか。自分が感知しえないもののために
  うんざりするのは仕方ないが、わざわざ悩みを深める必要はない」(55頁)

 「放射線量は低ければ低いほどいいという考え方があります。しかし、じつはそうではないかも
  しれない。」(60頁)

 著者のこういう発言を科学的な見地から見て正しいかどうかは不明である。本書で著者が引用している科学的データや科学者の発言に関しても、それが正しいかどうかを判断出来る知見が僕には無い。

 但し、著者は科学として上記を発言したとは僕は思わない。仏教という立場で放射能を語っていると僕は読んだ。

 本書で著者は鴨長明の方丈記を読み解くことで、仏教というものの厳しさを説いている。全ての執着心を捨て、「執着心を捨てた自分」すらも捨てなくてはならないという仏教の在り方
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21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MacMan 投稿日 2012/10/21
形式: 単行本
NHKで鴨長明の方丈記を紹介する番組が放映され、気になって図書館の書籍を検索したところ本書と出会い、借りてみた。平成23年の出版ということで大変に新しい。方丈記の解説などをエッセー調の進めていますが、本書の一番の特徴としては東日本大震災の影響を引き合いに出して話を進めている点でしょう。なので被災地域の人々、特に福島の県民に向けたことば、提言とも言えるかもしれません。

読み通すのがとても易しい文面になっています。そして私が知りたいと考えていた無常に関する知識も、初心者向けに丁寧に説明がされている。自分の中で日々おもっていたり、感じていたりしていることがこのようにして簡易にまとめあげられていると、自分自身の考え方の補強になりますし、いま進んでいる道がどのようなものなのか、これからどのように展開するのかについて頭を整理できます。新しいお話でも、古いお話でもない。極々、人としての性とでも言うのでしょうか、について語られていると思いました。今更ながらな気がしつつも、坊主であることは生き方を追求することなのだなぁと思ってみたり。ちなみに本を読み終えた数日後に今度は筆者本人がNHKの番組に出演しているのを観ました。なにか結構、有名な方なのですね。

レビューを書いてから四つ星評価としました。ちょっと「揺れた」ところがあったのですが、エッセー調なのでそのよ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
講演会の書き起こしが悪いとはいいませんが、タイトルでミスリードされた感があります。
このタイトルで本書を手に取る人は、たぶん方丈記を既に読んでいて、仏教家の深い考察が聞けるものと期待して買うと思います。
が、そういうものではないです。
思えば「…に学ぶ」という書き方に若干の講演会臭がただよってますが。
内容は悪くはないです。地方の公民館で有名人の講演会があって、近所のおばちゃんたちが聞きに行って「ええ話やったねえ」と言いながら三々五々帰っていく、そんな程度には悪くないです。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かっちー 投稿日 2013/8/21
形式: Kindle版
 僧侶で作家で福島に住む玄侑宗久が東日本大震災後に語る方丈記の勧め。
 平安の昔も今も厄災はあり、人が得るものは等しく無常で儚いものである。作者は東日本大震災を経て改めてそれを強く感じ、とらわれない生き方を投げかけている。  方丈記の原文と現代語訳もそのまま載っている。今だからこそ手元に置いておきたい一冊。
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