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無印ニッポン―20世紀消費社会の終焉 (中公新書)
無印ニッポン―20世紀消費社会の終焉 (中公新書)
堤 清二 , 三浦 展
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内容(「BOOK」データベースより)
T型フォードの発売からリーマン・ショックまで一〇〇年。自動車の世紀だった二〇世紀が終わり、消費文化は大きな曲がり角を迎えている。大流通グループ「セゾン」を牽引し、無印良品を生み出した堤と、地域の文化の衰退を憂慮する三浦が、消費の未来、日本の将来を語る。「これがいい」ではなく、「これでいい」という「無印」の思想は、企業主導ではない個人主体の生き方を勧めるものである。本当の消費者主権とは何か。  続きを読む

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