バッハ・ベートーヴェンなどのメジャー処と違って作曲家兼ヴァイオリニストだったイザイと彼の無伴奏ヴァイオリンソナタを取り上げた本。
内容としては、無伴奏ソナタ:イザイ=2:1ぐらい。
ページ数としてはイザイについてが多いんですが、他の作曲家・ヴァイオリニストとの絡みも多いので上記ぐらいかと。
内心、他の曲についても触れるのを少し期待していたんですが一切なし。
後半は無伴奏の考察のみです。
音大生・コンクールでこの曲弾く人には役に立つかもしれませんが、ウチみたいなレイトスターターには難解過ぎます。
純粋な読み物として期待してる方には少し辛いかも。